★2017.8.18 7期生の努力と活躍を祝う OBデー開催
            野球後の人生の活躍をもっと期待しています。
 盆も明け、甲子園もベスト8が出そろいました。今年も高校3年生間の集大成を見ようと、7月13日の清教学園戦、阪南大戦をスタートに大阪大会の予選を5試合見てきました。
 甲子園の大会だけが甲子園ではない、それぞれの甲子園が予選にあります。
 2年半の高校野球はそんなに甘くないです。ライバルたちとの競争、怪我、故障、そして厳しい練習。自己の中では理不尽な思いもたくさんあったと思います。
 まさに精神力が試されるます。そして、どれだけ野球が好きなのか。問われたことと思います。野球は、野球を上がってから初めて実感し、好きになるスポーツかもしれません。

 この厳しい2年半を乗り越えたものだけが、実感として味わえる。そして、その集大成を見せるものが、それぞれの甲子園、地区大会なのではないでしょうか。

 予選会場のスタンドでは多くの方に出会えます。応援に来たボーイズの代表。堺ボーイズOBの保護者のたち。2年以下のうちのOB選手。また、別のチームの野球好きの保護者。高校保護者会の後輩の親御さんたち。高校のコーチ指導者のみなさま。そんな人々と会えてうれしくなる季節です。確かめあえる季節。何とも言えない球場の雰囲気が好きなのです。

 もちろん、甲子園に行けたらそれは、最高です。でも、その過程が大切なのではないでしょうか。全員がいけません。OBの中には、レギュラー番号でスタメンに出るもの。10番以下でスタメンや試合に出るもの。そして、ベンチ入りはしたものの試合には出なかったもの。ベンチ入りできず、応援席で必死になって応援しているもの。そして、保護者のみなさんが応援席で固唾を飲んで応援しています。
 これらが、そのポジションを超えて一体になれる瞬間、その瞬間を見たいがため応援に行きます。これこそが高校野球をやっていて一番感動する場面です。

 何を意味しているのか。野球チームを編成して、子どもたちに高校野球を勧める。時には、スポーツ推薦で送り出す。長いこと携わっていると、それになんの意味があるのかわからなくなる時がしばしばあります。
 しかし、今、述べたすべて。各地方大会を見るたびに高校野球は素晴らしいと思い、また、子どもたちと向き合い、高校野球を勧めています。その繰り返しです。

 8月11日、OBデーを開催しました。7期生のOBが高校野球を引退して、10名顔を見せてくれました。元気そうでしたし、やり切った感も見られました。また、大学受験に向かうもの、高校野球で燃え尽きておらず、大学でも野球をやりたいもの様々でした。保護者のみなさまにも予選会場であった方もいましたが、久ぶりの方にも会いました。みんな笑顔が素敵でした。
 7期生には色々な思い出が詰まっています。25人が入部した最大の学年でした。素質もありましたし、選手が、そろっていた感もありましたが、2年の秋には自信をなくし、主力選手を含めその多くが高校野球をしないと表明するなどほんと、大変でした。でも、3年3年夏にようやく、数人がスポーツ推薦が決まり、最終は、高校入ってから野球部にお願いするものまでいました。
 でも、そんな選手たちが厳しい高校野球を卒業できたのです。自信を無くして、迷っていた子供たちです。でも、その全員が高校野球をしてよかったと心底思っていることでしょう。
 
 長くなりましたが、最後に野球を引退した後の方がはるかに人生長いのです。小学校から高校野球まで10年を超えて野球をしてきて、学んだことは何かを人生で苦しく、迷ったときにいつも思い出してほしい。そして、素晴らしい人生を送ってほしい。人生の糧にしてほしいと願ってやみません。選手の皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。保護者のみなさまも応援お疲れさまでした。
 そして、ありがとう。選手、保護者のみなさまには、堺ボーイズを応援していただき感謝しています。これからも遊びに来てください。
 

★2017.5.6 GW 泉州大会、ジュニア大会、さわやか大会の合同練習、南大阪大会に一喜一憂
             新入部員の手続きも一区切り、明日の新人歓迎会を控えて
 長くなりそうなGWの予感があったが、大会や新入部員の手続きやあわただしく過ぎ去ろうとしています。試合観戦も絶好の晴天に恵まれ、しかも涼しい風が心地よかった、野球するには最高の環境でした。
 明日は、新人歓迎会。浜寺公園でOB保護者も来てくれる楽しいイベント。子どもたちも子どもの日を挟むGWらしい一日となるでしょう。
 毎年この時期になるまで、フロントの私にとってはあわただしい季節となります。それも新人歓迎会を終われば選手権大会、3年生中心のローカル大会へ一気に夏が終わります。

 泉州大会、南大阪大会、ジュニア戦を見て感想を一言。厳しいコメントをScoreBook(当ホームページ)に載せました。客観的に見て、優勝できるチームにはまだなっていません。
 試合を見に来た保護者のみなさまも感じていることは多いと思います。

 しかし、選手は選手なりに成長し、1試合ごとにミスや好プレーが出ています。

 一方で、私たち保護者やフロント、大人たちは選手ちのプレー、試合結果を見て一喜一憂します。
 それは本当に野球に携わっていて良いことだと痛感しています。人生にメリハリを与え子どもたちと野球に携わってよかったと思える瞬間や期間が長くあります。
 時には子どもたちに「何やってんのや」とか「ありえへんプレーや」とか、はたまた、一生懸命なプレーに拍手を送り、逆転勝利に感動して涙します。
  褒めた瞬間、次には激怒することだってあります。野球は単純なんですが、難しいものです。まさに感情の起伏と同じく「糾える縄の如し」です。

 でも本当は選手たちは一喜一憂ではだめなのです。練習で出来てないことは、実際の試合で出来ないのは当たり前、
練習で出来たことだって、試合では出来ないことが多いのが現実。ましてや、今は発展途上の子どもです。体力的にも身体能力的にもボーイズリーグの中では、まだまだ未熟な子どもたちです。身体的なことは仕方ないことだとしても努力はできます。
 努力すること、我慢すること、辛抱すること、これをうちのチームで覚えてほしいだけです。選手は一喜一憂するのではなく、まだ、結果が出るには早すぎるし、諦めないで人よりも努力した選手が活躍します。現に、現役の今の選手も努力していると思われる選手に結果も出始めています。
 何より、堺ボーイズを卒団した歴代のOBだって、ここで完璧にできたわけではなく、諦めずに努力して、うちではレギュラーではなかっても高校で花咲く選手も多くいます。

 足りないことはたくさんある。それを一つずつ克服してほしいと思ったこのGWです。

 さあ、明日は切り替えのために楽しみましょう。そして、今日から着実に努力しましょう。

 この項の最後に、GW期間中、子どもたちのために試合観戦はもとより、大会接待でのウグイス、接待、準備、段取り、審判など役員のみなさまを中心に保護者のみなさまのご協力、本当に感謝申し上げます。また、OBの保護者からの高校の試合結果報告や、うちの試合や練習に来てくださるOB保護者のみなまさへチーム愛を感じます。本当にOB・YB・YGのみなさまありがとうございました。

 追伸、ジュニア戦(大阪泉南に7対6)の逆転サヨナラ勝利に保護者が熱くなってね。この感動が何よりの親孝行ですね。私も涙がにじみました。一番、一喜一憂しているのは代表の私ですね。
 
 大阪泉南戦、野村の安打に三橋がサヨナラーホームインした瞬間。保護者の喜びこそが最大の親孝行。そんな環境を今後も作っていくのが私の仕事

 2日間で3試合を戦い切った20名。まさに戦い切ったいい顔してますよね。
これが見たくて野球つづけているのかも。大人たちだけではなく自分たちのために子どもたちは現役ましっぐらです。
 

★2017.4.22 野球シーズン到来 春のローカル大会、泉州大会開催。
           負けた試合に課題ありも、続々と新入部員の入部が決まり、6名に喜びあり。
 本日、春のローカル大会の始まりを告げる泉州大会の第1回戦があった。

 試合は、いきなりミスからスタート。そして、度肝を抜かれるセンターバックスクリーンへのホームランで3点を追いかける展開も打線が奮起で4回に6対6に追いつく。
 しかし、ここでもミスが出て2点を献上、6回裏にもミスが出て2点をとられ、試合は6対10で負けました。
 中軸打者の打撃は見劣りしないくらい打ってましたが、守備の乱れが多すぎた試合では勝てませんでした。

 ただ、負けた試合には課題が見えてくることが多いので、それが収穫となって、今後の大会が続く野球シーズンの到来に我々フロント、指導者たちは、悔しさの中に収穫ありという試合でした。

 そして、何より、この日に2名の新入部員の入部があり、新1年生が6人となり、もう少しで1チームできる展望が見えてきたのも大きな喜びでした、

 また、朝早くから大勢の保護者のみなさまが大会運営に接待チームとして恥じない活躍を見せていただきました。本当に朝早くから接待にお手伝いいただきました保護者の皆様に感謝申し上げます。

 明日は、いわゆるカラ接待で、練習組には送迎など色々とお手伝いしていただきますが、よろしくお願いします。

 大会試合には、当面15名程度しか連れていきませんが、選手間の競争を促し、また、ベンチワークを覚える意味でも重要な取り組みですので、出てる選手、出ていない選手がある中で、選手も精神的に鍛えられていきますので、選手への応援と励ましを今後ともよろしくお願いします。

 また、堺ボーイズをいつも応援していただいてるOB並びにOB保護者のみなさまも気軽に顔を出して、選手たちの頑張りを陰ながらでもいいので応援してください。
 とくに高校野球をやっている経験したOBのみなさまはよく知っていると思います。今、中学で出ている出ていないは関係なく、一生懸命やれば、必ず成果が出るということを。


 今後とも堺ボーイズはね発展し行きますのでよろしくお願いします。

★2017.3.5 体験会盛況 続々と体験者が来て 入部表明もあって 弾みがついた週でした。
 2月26日から本格的な体験会参加が始まった。チーム単位での参加、個人としての参加などがあり、3月5日は5チームからの参加があった。
 その中には、すでに入部を表明している選手もいて、いよいよ体験会から入部手続きへと進んでいくことを予感させるあたたかな春の1日となりました。

 来週も再来週も体験会があり、予約の電話も来てます。
 まだ、堺ボーイズを体験していない方は、ぜひ、体験参加よろしくお願いします。
 
今年も選手が集まってきます。よろしくお願いします。

★2017.1.28 連盟表彰授与 森大祐 甲子園出場 優秀選手表彰 柏原 歩真
 1月28日は、支部の連盟表彰選手の授与式でした。
 当チーム3人目の表彰は、森大祐が高川学園で第98回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に5番ファーストで出場。その功績を称えて表彰されました。

 また、現役では、柏原歩真選手が、文武両道で全国1万人のボーイズリーガーの中からたった21名しか選ばれない優秀選手に選出されました。
 連盟からは、表彰金と表彰状が送られました。


 
 第98回全国高等学校選手権大会 VS履正社戦 打者が森大祐  連盟表彰を受ける
 
  優主選手表彰で表彰金と表彰状を授与される柏原歩真選手
 

★20171.3 新年祈祷 安全祈願と必勝祈願にいきました。
          年末に続き、OBたちが続々と近況報告してくれました。
 1月3日は、新年祈禱の日でした。安全祈願と必勝祈願を東羽衣濱神社で行いました。

 この日も年末に帰ってこれなかったOBたちが近況報告をしてくれました。

 
  第5期生上岡(中京学院大学)と柴田父  
 右写真は第7期生、左から永井(帝京第5)、久井(大阪学芸)、小森(上田西)、貝塚谷(明豊)、岡田(中京)、竹内(清教学園)、川口(大阪学芸)


第8期生は、安藤(大商大堺)、中平(大阪学芸)、足立(今宮)、楳田(大阪学芸)  OB、現役、35名の記念写真

★2016.12.25 練習納め 怪我で療養中の貫選手に選手が千羽鶴で早期復帰を
 
12月25日、練習納めでは、秋に練習試合で大けがをした療養中の貫選手に早く治ってほしいと選手、保護者が千羽鶴を折ってきました。
 その贈呈式がありました。貫選手は人一倍練習するまじめな選手です。そんな貫選手をチーム全員が応援しています。


 また、この日は第8期生の中谷(大体大浪商1年)、古谷(信太1年)、辻岡(大塚1年)が大泉緑地の駆けつけてくれました。
 高校でも頑張ってるとのこと。厳しい高校野球にあっても元気に活躍しているとのことでした。


 

★2016.12.18 
 南大阪大運動会に参加しました。
 12月18日、南大阪大会開催チームによる毎年恒例の大運動会に参加しました。
 途中まで、いい成績でしたが、後半戦伸び悩み、半分くらいの成績となってしまいました。
 保護者のみなさまお疲れさまでした。
  

   50メートル走で、予選トップ通過で決勝まで進出の細見、野村
 綱引き名門復活ならずでした。
選手もお疲れさまでした。

 
★2016.12.11 
 ボランティアデー 堺駅から堺東駅まで清掃活動をしました。
 

 12月12日、ボーイズリーグの年に1回のボランティアデーでした。
 堺ボーイズでは、指導者、保護者、選手の総勢34名が参加しました。
 南海本線の堺駅から堺東駅まで、清掃活動を行いました。
 
 寒風の中、選手たちも保護者のみなさまも清掃活動ご苦労様でした。 

★2016.11.3 
 第9期生 岩根隆也 選手の卒団式を盛大に開催しました!!
 
 11月3日、ホテルレイクアルスターアルザ泉大津で第9期生岩根隆也選手の卒団式を開催しました。

 第9期生はチーム始まって以来、最も最小人数2名でのスタートでした。入団後の1月には1名が退部し、岩根選手一人で頑張ってきました。
 
 岩根選手がいなければ、チームは解散していたかもしれません。チームをつないでくれた岩根選手の卒団式。
 たった一人の卒団ですが、その奮闘に称えて盛大な卒団式となりました。

 本当に一人でつらかったと思いますが、この経験を生かして高校野球につなげてほしいと思います。また、保護者でコーチをしていただいた岩根さんも隆也選手とともに退団されます。
 保護者代表で会った岩根母にも大感謝です。岩根さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 記念品、贈呈式と在団生とともに記念撮影


父母への感謝の手紙、細見新キャプテンへの団旗引継ぎ式、岩根さんから卒団記念として名前入りのバットケース寄贈式


 岩根保護者代表の最後のあいさつ。本当に球団を助けていただき、2年半、ありがとうございました。

★2016.6.18 
 選手権支部予選支部予選 第1回戦 VS岸和田ボーイズに劇的勝利 
           野球は最後までわからない、逆転サヨナラありました。
 
   キャプテン岩根が粘り抜いた力投。
    これに次世代リーダー候補の細見が応えた!!
 
 関西さわやか大会は、初戦貝塚ボーイズに勝利しましたが2回戦は忠岡ボーイズに最後は力負けに終わってしまいました。

 しばらく、1年生の大会や練習試合を含め学年混合で練習や試合を組んできましたが、やはり、他チームが3年生がほとんどのローカル大会では、勝負にならず3大会連続のコールド負け。
 パワー、スピード、体力で力負けを痛感していた。

 そして、本日、選手権大会支部予選の日を迎えました。複雑な思いで臨みました。というのも、相手の岸和田とは秋から合同チームを組んで選手同志が仲良く合同練習や大会、練習試合をしてきた間柄です。
 そして本日の試合では「成長した姿をみせてやれ」とかの言葉が飛び交う試合でした。

 うちは、岩根が唯一の3年生で岸和田は3年生中心。胸を借りるつもりで戦いに臨みました。

 岩根が投手でいいピッチングしながらも2回以降先頭打者に毎回四球を与えるなど苦しい展開もありましたが、あとは岩根が粘り強く岸和田打線を6回までヒット2本に抑えていました。
 一方で、うちのチームも凡打や三振など、6回を終わるまで、ヒットらしいあたりは1年生の嶋田のレフト前安打1本。相手投手も四球を出しながら要所を抑え、両チームとも毎回ランナーがスコアリングポジションに送りながら決定打が出ませんでした。

 [6回まで唯一のヒット・1年生・嶋田]

 そして、0対0のままで迎えた最終回7回表、岸和田の攻撃。
 ここまで踏ん張っていた岩根に疲れが出始め連続四球でノーアウト1塁、2塁。送りバントを決められ2塁3塁。ツーアウト後、迎えるバッターは岩根と辛苦をともにしたことのある岸和田のキャプテン岸田。ここが勝負どころと思い気合を入れた岸田のスイングは岩根のストレートをセンターオーバー。ここで痛恨の2点タイムリーを打たれてしまった。

 万事休すか。その裏のうちの攻撃は下位打線から。うちのチームの現状を知っているほとんどの方が終わったと思ったかもしれません。

 ここから劇的な展開がくるとは・・・。

 最終回の攻撃。先頭の7番バッター柴田(1年)が四球で出ると、8番加藤(2年)がいとも簡単にレフト前ヒットで続いた。

 [最終回、ノーアウト1塁から、このレフト前ヒットが貴重であった。2年生・加藤]

先ほどレフト前ヒットを放った嶋田に1球投げた後に代打豊田(1年)。絶妙な送りバントは流れをうちに大いに引き寄せた。

[流れを確実に掴んだ絶妙なバント。1年生・豊田]

 この展開。
 お膳立てはできていた。

 1番バッターに打順が回ってきた。この日ノーヒットの細見ではあるが、植村監督の期待は膨らんだ。
 打席に入る細見に「集中して1球だけを絞って。振りぬけ」の指示。

 細見は狙い球を絞るかのようにアウトコースのきわどい球を2球見送った。そして、3球目。一気に振りぬいたバットはボールを芯でとらえた。
 打球は右中間を深々と超えて行く、ベンチの指示は「回せ!!回せ!!」3塁コーチャーにも指示が飛んだ。
 細見は快足を飛ばし、一気にホームへ。そこへ絶妙のバックホームでボールが来たが、細見は見事なヘッドスライディングでキャッチャーのタッチよりも早くベースを陥れた。

 見事な見事なサヨナラ逆転スリーラン。
 このランニングホームランで、この試合に幕を閉じることができた。細見の素晴らしい打撃と俊足、そして思い切りのいいヘッドスライディング。思わず眼がしらが熱くなるシーン。

 ありがとう細見。おめでとう岩根、初完投勝利。そして、よくぞあの場面でヒットで出塁した加藤。見事なバントの豊田。応援していただいた保護者の皆さま。本当にありがとうございました。

 そして、感動を与えてくれたチームの選手全員にありがとう。また、明日から第2回戦。

 そして、岩根最後の暑い夏。最後まで悔いなき戦いを全力で8月末まで続けようではないか。

 今後とも岩根キャプテンとチームの応援をよろしくお願いします。

★2016.5.22 第8回関西さわやか大会 開会式 
           20名堂々と参加 目指すは全力プレーで優勝!!
 

 本日、第8回関西さわやか大会の開会式が、京セラドームで行われた。
 第11期生の20名が堂々と行進に参加。いよいよ、連盟主催の大会参加、ボーイズの始まりとなる大会に参加します。

 思えば、過去2年間、メンバーを集められずに合同チームでの開催。3年ぶりの単独チームでの開会式参加には思い深いものがあります。
 昨年より参加チーム数は6チーム減り、合同チームでの参加が多く見受けられました。いつもならたくさん集まっているチームですら明日はわからない状況。
 まさに少子化時代であり、子どもたちをどう集めていくのかは非常に各チーム苦労していることがわかります。今年の開会式では少子化の波をもろに受けていると言えます。

 堺ボーイズでも今後も部員集めが非常に重要なフロントの仕事となっている、この少子化時代にどういうチームが求められているのか、常に切磋琢磨していかなければならないと痛感しています。

 さて、今日の行進は他チームの選手に目が映るほどあまりよくなかったと思います。前回の南大阪大会での舞洲スタジアムでの素晴らしい行進を期待していただけに、少し物足りなさを今日は感じました。

 他チームの中には、素晴らしい行進を披露してくれるチームもたくさんあり、私たち指導者がもっと、色んなことを教えていかなければ、優勝はおぼつかないと思います。それほど他チームの選手に目が惹かれました。
 となりの芝生は青いし、上には上がいるといつも、さわやか大会の開会式でいやというほど見てきました。

 今年の選手の特徴は、野球が好き、野球に対しては真面目です。開会式前のプロ野球を行儀よく、時には声援しながらプロの選手を見ていました。こういう学年は今までになかったです。
 普通は退屈するものが大勢ですが、今年の学年はほぼ、観戦していましたから。そういう意味でも期待の新生20名です。お世辞じゃなくそう思います。

 だから、焦らず、手を抜かず、今後とも気を引き締めて練習に励み、時には笑いや楽しさも見つけながら、成長していってほしいと願います。そんな20名の成長を楽しみに見ていきたいと思います。

 保護者の皆様も今後ともチームへのご協力と応援をお願いします。

 本日、引率にこられた保護者の皆様朝早くからお疲れ様でした。また、開会式に参加された保護者の皆様に本日はありがとうございました。

★2016.5.8 新入部員20名 第11期生歓迎会を開催 ニューヒーローの登場に期待あり
 
本日、第11期生の新入部員歓迎会を開催した。2年6名、3年1名の中、迎える人数が、ほぼ3倍であったにもかかわらず、保護者代表を始め2年の保護者の皆様がよくやっていただきました。

 新入部員のみんなも保護者の皆様も心よりのもてなしに楽しいひと時を過ごせたと思います。

 恒例の決意表明では、さわやか大会に優勝したい、プロ野球選手になりたいとかが出ましたよ。新入部員のみんなには、今の気持ちを大切にして夢を捨てずにできるだけ長い野球人生を送ってほしいと願ってやみません。

 また、保護者が座して対峙して(睨んでましたよ)我が子の決意表明を聞く場面も懐かしいですね。また、ライバル同士が決意表明で自分が1番になると言った選手たち。そんな光景は初めてで実に頼もしい。

 これからがようやく、本格的な野球人生の始まりです。ボーイズはまたまだ、少年野球ですが、高校野球への登竜門となっています。少年野球から本格的な硬式野球への始まりです。
 20名、皆の活躍を期待したいと思います。
 
 また、今回、OBの保護者の方も多数駆けつけてくれました。一度は、風前のともしびのような状態でしたが、OBとその保護者の皆様のご協力があって、復活をなしとげました。
 いつも応援ありがとうございます。今後ともみなさまに愛され続けるチームとして、1試合1試合を大切に成長していきたいと思っています。今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

 






★2016.4.3 体験2名が参加  新1年生17名となりました。
 
先週体験に来てくれたチームから4人が入部を決定、これで新1年生は17名となりました。
 また、本日、2度目、3度目の体験として2名が練習に参加してくれました。

 今年の学年は、レギュラーと同等の練習を3年間できる初めてのチームです。大事に育てていきたいです。

 そして、2年後の選手権出場を目指してチーム作りをしていきます。

 今週末、早くも三戦目の練習試合を予定しています。この時期に早くも3戦目。それは投手も多く、選手も粒ぞろいを示しています。
 何よりもレギュラー戦と同じく練習を開始しており、レギュラー戦にも新1年生が出場できています。

 それが、何を表しているかみなさん、想像してください。楽しみになってきました。あとは、身体をもっともっと大きくしていければ、おのずと道は見えてきます。

 選手権出場をめざしましょう。頑張っていきます。

 それと、OBですが、新高校1年生もすでに高校野球の道が始まりました。練習に参加していることと思います。

 OBも新1年生も目指すところをはっきり掲げてそれに向かって進んで行きましょう。

 堺ボーイズは、OBも現役も、高校卒業等で引退してもそれぞれの道をはっきり、着実に歩んでほしいと願っています。それぞれの健闘を祈念します。
  

★2016.4.2 練習試合 第2戦 初勝利しました。 2年後が楽しみです。
 
本日、泉州ボーイズと練習試合をしました。これで、先日の大阪柏原ボーイズ戦に続き、早くも2回目の練習試合でした。
  今年は、投手が多く入団。だから、この時期に2回目の練習試合ができるのです。

  それぞれ、特徴を持った選手が集まり、チームに活気とやる気が充満しています。堺ボーイズ元年と位置づけ、今後2年後が楽しみなチームです。
  今後も指導者、フロント一体となった運営で、チームを強く、元気にしていたいと思います。


★2016.3.27 体験会は本日で終了。また、一人入部決定です。新1年生14名入部で新たなるスタート。
          まだ、数人はキャパありますので、ぜひ、早々の入部届を提出願います。
 
本日、体験会としては最後となりました。3チームから5名が参加してくれました。まだ、チームを迷っている方もいます。ぜひ、早めの入部をお勧めします。
 時期が遅れると登録やさわやか大会など間に合わない場合があります。
 
 これまで、堺J、Jと親しまれて覚えられてきましたが、3年前にチーム名を連盟の方針に基づきJを取った堺ボーイズとしましたが、名前をなかなか覚えてくれません。
 丁度、名称変更してから急激に部員が減少して、2年前に入部者が2名しかなく、昨年も苦労して集めたのが7名でした。

 今から8年前にJボーイズとして発足した時、14名でスタートしました。そして、11期生。
 いみじくも、奇しくも、本日、14人目の入部者が決定しました。

 そういう意味で、11期生の1は、本当の意味で1期生ですね。つまり、堺ボーイズとしての名前と歴史を創っていくスタート。

 そこに立てたのが幸せです。この2年間苦しみましたが、新1年生のフレッシュさ、初々しさ、私たちが忘れかけていたものが、今目の前にあります。
 チームとしての練習がいよいよスタートします。

 ここから、堺ボーイズの歴史が始まります。これまでOBの皆様に支えられてきたことに感謝しつつ、堺ボーイズは再スタートと新たなる挑戦が始まります。

 今後とも堺ボーイズ、チーム愛でしっかり頑張っていきますので応援とご協力のほどよろしくお願いします。
 

★2016.3.26 新1年生初の練習試合にワクワク 手ごたえありです。
 
本日、大阪柏原ボーイズと練習試合をしました。レギュラー戦に新1年生、入部したての選手たちを多数起用しました。久しぶりの実戦に2年生の方がドキマキ戸惑っていましたよ。

 新1年生はとっても興奮した1日でした。監督はじめ指導者も1年生の技術やプレーに感心していました。行けると手ごたえも感じます。今年の1年はやるぞって、いう感じな試合内容でした。
 2年後が楽しみになってきました。この時期に練習試合ができるのもうちのチームの良さかもしれません。

 今後も機会があれば、練習試合を増やしていきたいです。子どもたちが日々成長していく姿を今年も見れるのが幸せですね。

 セフティーバントでヘッドスライディング


 最後はホームへ。エキサイトプレーも飛び出した。ショートフライでタッチアップする朝日。


柴田は好投



 勇太も全身を使ったダイナミックなフォームで好投



 バッターも負けてていませんよ

★2016.3.19-21 体験強化の3連休は、実りました。部員が13名決定 長澤教室も盛況でした。

 
この3連休は、体験のリピーターが来てくれて入部にこぎつけました。一気に3年ぶりに1年生さわやか大会に出場できる人数が入部決定となりました。

 また、8期生が高校合格の報告に次々ときてくれて賑やかに3連休となりました。思えば、この2年間部員が集まらず苦しんできましたが、高校になっても大勢のOBやその保護者達が次々と戻ってきてくれました。
 いつでも戻れるチーム。チームがないとOBが戻ってくる場所がなくなるので、絶対にチームを存続させていこうという思いでやってきました。

 やっと、1学年でチームが出来る人数が入団してくれます。ここから堺ボーイズの歴史を創っていきたいと考えています。

 まだまだ、上の人数が少ないので、練習できるキャパは十分にあります。2年半、入部時から充実した練習参加が出来るのはうちのチームだけです。

 ぜひ、体験に来ていただき、入部していただきたいと思います。


 長澤教室では、タブレットで動画を撮影。動作解析を行い、フォームをチェック。本人に問題点、課題点を示し、修正方法のドリルを教えます。一つずつ、改善していきます。



★2016.2.28 本日も体験で賑わい、新1年生も紅白戦で大活躍 新生堺ボーイズ 期待できるチームの形が見えてきました。

 
昨日に引き続き、晴天に恵まれ本日も、体験に新1年生(現小6年生)が来てくれました。大浜ビッグベアーズ、三宝マリナーズ、熊野ライオンズから4人ですが、体験会で紅白戦をしました。

 みんな楽しそうに今後の活躍が期待できる子どもたちばかりです。すでに入部を決めてくれた練習に参加している3人を含め楽しみな選手たちです。

 また、本日は、中京学院大学に入学する上岡先輩(鳥取中央育英高校卒)とその父の上岡さんや3期生の吉田先輩(大体大浪商卒)、そして、今年高校入学する8期生の中谷(大体大浪商)、安藤・井上・溝口(大商大堺)、中平(大阪学芸)が練習に参加。
 OBの元保護者会長の阪口さん、原田さんや7期生キャプテンの父、川口さん、同じく7期生の小森さん、岸下さん、永井さん、8期生の溝口さん、井上さん、OBの7期生岸下先輩も試験休みの合間にあいさつ駆けつけてくれて本当にチームにとって賑やかなそして、幸せな1日でした。

 本当にありがたく思っていますのは、OB選手だけではなく、OBの保護者の皆さんがチームを愛してくれているそんなチームです。いつまでも気にかけてくれる皆さんがいてうちのチームがあります。

 だからこそ、OBの皆やOBの保護者の皆様がいつでも帰ってこれるチーム、そんなチームを存続させていきたいという思いがかなって、今年、単独チーム復活の年となりました。

 また、来週も体験に数チーム来てくれることになっています。またまた元気な子どもたちに合うのが、本当に楽しみです。

 そして、何より、体験会が続く中、在団生や新1年生を見ながらの練習でしたが、監督や指導者は、この数日間で手ごたえをつかんでいます。楽しみで仕方がないというのが本音です。

 もちろん、3年生ばかりのチームとの試合が続き、勝ち負けは当分ど返しして、今後、2年間でしっかりしたチームを創っていけると確信したといいます。今後のチーム作りが楽しみです。

 今後とも、精一杯、フロント、指導者一同、頑張ってチームを活気づけていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。


★2016.2.27 いよいよ体験が本格化です!!そして、本日より元気な新1年生が練習参加でいよいよ新チーム始動です。
              
春の日差しと春一番の風の中、球春がいよいよ、堺ボーイズにもやってきました。

 
本日、体験に高石の少年野球チーム11名が体験参加してくれました。快音を飛ばすものボールをなんなくさばく選手、そして何より守備の基本ができているチームだと感心しました。
 みなさん本当に素晴らしい。この時期多くの子どもたちが体験に我がチームを訪れます。希望に満ち満ちた子どもたちにいつも感激しています。

ぜひ、うちのチームで一緒に野球をしてほしいです。成長をしてほしいと思います。
 
 昨年、一昨年と思うに人数が集まらず、ほんとうに苦しかった時代に幕を閉じてまた、一から堺ボーイズの歴史をつくるときが来たのです。

 本日から入部を決めていただいた新1年生3名がチームに帯同して練習生として元気にグランドを走り回っています。

 午後からは、新1年生3人のバッティング練習を見て、感激しました。まだまだ、小学生の身体ですが、みんな快音を響かせていました。今後の活躍が楽しみな選手が入ってきました。

 また、何より、新1年生を交えてやっと単独チームとしての練習が新チームがスタートしたという喜びが多かった1日になりました。
 
 まだまだ、体験は明日も4チームから集まってくれる予定です。体験会が本格化しています。さぁ、みなさん、ぜひ、私たちと一緒に新生堺ボーイズの歴史を創ってください。

★2016.2.11、13 今年初めて体験会を開催しました。早々に入部確定が5名です。
 
2月に入り、11日、13日と体験会を開催しました。今年に入って初めての体験会には、2日間で3チーム、15名が参加してくれました。
 初めて硬式ボールに触った初体験として、想い出に残ることでしょう。みなさん楽しんでくれました。

 当チームの良さは、何と言っても人数が少ないことで、とにかく練習ができる。1年からベンチ入りして活躍することも夢ではなく現実にあること。
 そして、打つ、投げる、走ると順番が回ってくるので、練習がとにかくできるチームということを実感していただいたと思います。

 すでに5名の入部者が確定しました。あと、6人で最低目標の11名です。18名くらい入部しても4月の泉州大会には全員登録できます。
 ぜひ、体験に来てうちのチームの良さを実感してください。

 堺ボーイズは、あなたを待っています。

★2016.1.31 中学部初!! 柴田捺貴が連盟支部表彰に輝きました。
 
本日、支部新年会&連盟支部表彰式が岸和田グランドホールで開催されました。
 その席上、当チームから第5期生の柴田捺貴(浪速高等学校3年生)が第60回全国高等学校軟式野球選手権大会に出場、全国ベスト8。
 秋には紀の国わかやま国体にも副キャプテンとしてチームを引っ張り、7番セカンドで出場し活躍しました。
  
 
その功績をたたえて連盟支部表彰に見事輝きました。おめでとうございます。
怪我を克服し真面目に練習に明け暮れた成果が賞の受賞という栄誉を称えられました。

★2016.1.30 年末年始OB選手がたくさん帰ってきました。甲子園めざしてがんばってほしい
 
新年あけましておめでとうございます。年が明けてすでに1か月がたちました。OBの保護者の皆様からはホームページの更新がないとお叱りを受けています。
 本当に長い間、このコーナーの更新がないことに年明けあらためてわかりました。
 
 実際には、TOPページでチームの動きは伝えてきましたが、このコーナーの書き換えがなかったと改めて反省しています。

 さて、年末年始には大勢のOB選手やその保護者たちが練習に、あいさつにと帰って来てくれました。
 12/26(土)には、森田(大阪産大高校1年)が練習に参加を皮切りに練習納めの27日(日)は、3期生の谷口、三部の中学部創世記のメンバーが。
 5期生からは植村、坂田、柴田。そして現役高校生では大阪学芸高校の三宅(2年)、川口(1年)、久井(1年)、楠本(1年)、帝京第5高校からは坂田樹(1年)、永井(1年)が、岡田(中京高校1年)らが帰省した。
 大阪組では、原田(阪南大高1年)、竹内(清教学園1年)、そしてサッカーをしている渡邊(今宮高校1年)らが練習や現役との紅白戦に参加してくれた。

 元旦早々には、玉家海翔(大阪偕成学園1年)から年始のあいさつがあり、頑張っているとの元気な声を聞かせてくれた。

 さらに新年早々の新年祈祷会には、今年甲子園をかけた最後の年である6期生の現2年生が多く挨拶にきてくれた。帰省組の2年では遠く山口県から森大祐(高川学園)、大場(鳥取中央育英)。大阪学芸組の森颯馬、松本、三宅たち5人がラスト半年のしのぎをかけた戦いを誓った。

 現高校1年の7期生は、帰省組では大分県からは貝塚谷(明豊)、長野県から小森(上田西)、岐阜からは岡田(中京)、年末と同じく愛媛県からは坂田樹、永井。そして今や堺ボーイズOBの一大勢力となった大阪学芸高校組の久井、川口、楠本が、その他大阪組では年末にも来てくれた竹内。そして岸下(精華)が来てくれた。

 みんな高校の厳しい練習に耐えて、成長しています。甲子園目指して、レギュラー目指して怪我のないように高校野球部生活を送ってください。
 高校卒業した大学生や社会人のOBの皆さんも頑張っているところを見せてくれました。社会人になっても今後とも堺ボーイズを応援してください。

 たくさんのOBを輩出したうちのチーム。こんなにたくさんのOBが帰ってこれるチームを今後も続けていきたいと強く思った年末年始でした。
 
 そのために、今年こそは新1年生の部員を11人以上集めたいと思います。今は、部員8名ですが、幸いにも7名が1年生なので、この2年間かけてチーム作りができる体制です。

 OBの皆さんもぜひ、新1年生を紹介していただいたりして、今後ともご協力のほどよろしくお願いします。

年末27日に集まったOBたち。(小学部OB一緒に記念撮影)

年始3日に集まったOBと中1~中3

★2015.4.25 新1年生が6人に。やっと先が見えてきました。さわやか大会は貝塚ボーイズと合同決定。
          集まった選手たちは、いいものいっぱいもっています。すでに練習試合に出て楽しんでます。  
 4月25日、新1年が6人になった。
 4人から5人となり、4月19日には、大阪柏原ボーイズとの練習試合で5人が出場。楽しんで野球に参加しています。
 また、初めての硬式野球であり、初めての練習試合にも関わらず、難なく守備をこなしてましたし、打ってました。

 今回、集まった選手たちは身体は比較的小さいが、6人ともみんないいものを持った選手です。まず、癖がないというか、この時期、一番の問題である投げることに関して、6人とも問題はない。こんな学年は珍しい。

 みんな野球が大好き。これが一番いい。
 特徴としては、守備がうまい選手、バットに当てるのが上手い選手。打撃がいい選手。運動神経がいい選手がそろった。後は、体力勝負だけ。power不足は否めない。

 当分は、礼儀や片づけや練習時間など、小学校では経験のしたことのないことだらけ。身体も比較的小さい力不足でつい焦ってしまうかもしれないが、まずは慣れることを覚えてほしい。これが中学硬式野球だということを。

 そして、全然焦ることはない。着実に練習していけば3年生の時には素晴らしい選手になると確信しているからである。我々は100人以上の中学生を指導してきた実績を持つ。技術は必ず後からついてくる。

 野球を徹底的に楽しむこと。そして、目標を持つこと。常にひとつ上を目指すこと。努力を怠らないこと。無理をしないこと。この五原則を守ってほしい。そうすればきっと夢は実現する。

 3年間のスタートです。皆で頑張ろう。

★2015.4.18 元デュプロ監督の芳村氏(植村監督の後輩)が3年ぶりに指導に来てくれました。
          チームアドバイザーとしてチーム創設期にお世話になり、原点に戻る意味で招へいしました。  
 この日は、浜寺公園にチーム創設期にチームアドバイサーとして大変お世話になった芳村氏が駆けつけてくれました。チームが初心に戻る記念に駆けつけてくれました。
 芳村氏は、高校時代植村監督の一つ下の後輩でした。高校1年からレギュラーで3年時はキャプテン。高校卒業後、関西の名門球団デュプロで11年間選手として活躍、その間に都市対抗野球にも出場。
 そして、その後、コーチを経て監督となり、元阪神の藤本敦など多くのプロ野球選手を育て指導者としても活躍した。

 初期の堺ボーイズの選手たちを指導してくれました。選手の教えた方も素晴らしく、この日、グランドに来るなり、「野球のこのニオイ、たまらなくいいっすね」と開口一番。そして、すぐに選手たちにアドバイスを贈っていました。
 本当に選手をその気にする指導は、私たちも見習いたいところです。

 投手の井上には、「投手は、一にランニング。2にストレッチ」と標語を覚えて実践するようにと教えていました。
 
 本当に懐かしくもあり、素晴らしい指導に感動しました。また、原点に帰ってやろうという私たちの思いが込み上げてきた1日でした。
 
 ピッチングだけでなく、キャチャーにも匠の指導をしてくれました。
 

★2015.4.15 新1年生4人が入部。新チームが始動します。
          優秀な野球大好き少年が集まってきてくれました。2年後に向けて頑張ろう!!  
 今年も新1年生の入部に至るまで本当に大変でした。
 人数が集まらなくなるとチームが成立しなくいのでなかなか入部にまで至らず、例年より増して非常に厳しい年でした。

 そんな中、野球大好きな少年たちがチームの雰囲気の良さに好感を持ってくれて、人数が少なくても堺ボーイズに入りたいと4人の子どもたちが練習に参加し入部してくれました。

 また、この子どもたちがとっても元気で、もの凄くいいものを持っている将来性豊かな子どもたちなんです。よくぞ堺ボーイズを選んでくれたといえます。

 この素敵な子どもたちを3年生まで育てていきたい、そして、高校野球へ送り出したい気持ちでいっぱいです。
 
 また、7期生が高校入学をして野球部に入り頑張ってくれ、OBの保護者の皆様からもチーム存続に向けた応援メッセージが多数寄せられました。8年間チームを運営してきて本当に良かったと思えた毎日でした。
 
 そして、部員募集のポスターを作成しOBの皆様がバッティングセンターや、お店にポスターを張りに行ってくれました。OBの保護者の協力に感謝いたします。ありがとうございました。

 今後も、今年入部した部員を始めOBの高校球児たちを励まし、応援して行きたいと思っています。

 OBだけではなくも新入部員にもこのチームに入ってよかったと言ってもらえるよう、今後とも切磋琢磨し、「企業努力」を怠らず、3年生以下、20名足らずですが、頑張っていきます。

 この間の応援や励ましの声ありがとうございました。これから堺ボーイズの歴史が始まります。今後ともよろしくお願いします。
 思

★2015.1.21 ここまで色々あったが、やっとチームらしくなってきた春季大会
          まさにルーズベルトゲーム 逆転に次ぐ逆転 最後は悔しくて 
             春季大会支部予選9対10の敗退に満足、そして夏へ向け前進あるのみ  

 まさにルーズベルトゲーム。逆転に次ぐ逆転の試合展開に思わず興奮と野球の面白さを実感した試合だった。最後は技術力の差が出たと思うが、秋から比べると選手たちの成長を感じた支部予選。
 詳しい試合結果はScoreBookに載せましたので、そちらの方を見てください。

 思えば、この学年は、2年前、チーム人気が絶頂に達した時に定員22名ですぐに募集を締め切った。ここまでは良かったが、1年生を指導するコーチが病気と転勤などにより、実質いなくなってしまった。
 すぐ上の学年も24名、3年生は12名だったので合計58名に指導者が3名。3年生をなんとか勝たせていこうと集中し、今思えば1年に力がまわらなかった。(今は体制が出来ましたよ、これは昔の反省)

 保護者の皆様には申し訳ないです。集まってきたメンバーは早くに締め切ったためチームを選ぶ余裕がなかったと思うし、募集を閉め切った後も入部希望者が6人ほどいたが全て断ってしまった。
 そんな8期生は、全体的に見ると身体能力も低く、そのうえ幼さなくて恐らく歴代で一番劣ってる世代であったと思う。これまた保護者の皆様に失礼すみません。

 それに、指導者も少なく大所帯を経営するには私たちも未熟でした。そんなこんなで、色々あり、退部者が続出。そして、翌年はわずか2名の入部。さわやか大会には初の合同チームで臨むありさま。「驕る平家なんとか」で支部で1番を争う人気チームが支部最低の不人気チームに1年で脱落。もちろん近くのグランドを失ったことも影響しています。悪い噂も立っていたと聞きます。(噂は噂百聞は一見にしかずで体験待っています。)

 だけども14名は残った。残ったメンバーは心強い。そして、てひたすら、バットを振り続けた。
 新チームになっても秋から怪我人続出で、グランド練習は7人程度でやる日も多かった。全体練習は満足にできなかったのである。
 そして、今回も怪我人は続き9人ギリギリのメンバーとなった。しかし、ふたを開ければ、接戦、追いつかれても逆転、追いつかれても逆転を繰り返した。

 正直、2回で1対5になった時点で、いや、初回にあっさり逆転されたときに大差がつくのではと思われた試合に、追いつき追い越した。
 今までになかったのは、走者がいる時に長打がでたこと。これは、秋の時期からバットを振って振って振り続けてきた成果である。
 新チームになってからバッティング練習はバットを振り続けることを主眼に置いてきた。その成果がでた。

 また、負けているのに闘士がフツフツとみなぎって湧いて出てきたこと。ベンチの中のエネルギーが観客に伝わってきた。今までにない負けん気で逆転に次ぐ逆転。その思いは大切であり、サインノーミスでベンチワークと選手の動きが一体化したことを示した試合。

 その結果、9人で互角以上に闘えたこと、怪我して試合に出場できなかった選手が、声を出して集中できたことなど、確実に成長している選手たちに価値ある成果を示した敗戦だった。

 これだけ闘えたことで、この時期、このメンバーとしては大満足。

 保護者の皆さんの一つになった声援は、団結力は、また昔の堺Jに戻ったと実感した試合であった。私たちには、チームを作ってきた実績がある。負けない気持ちで頑張って練習している選手があるからこそ私たちはまた明日を目指して頑張っていけると思います。

 さあ、夏には怪我を直して全員野球で優勝を目指そう。自信が出てきた試合でした。OBの皆様、保護者の皆様、暖かい応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

★2014.8.13 奈良大会は、1回戦突破して2回戦で完敗しました。志貴ボーイズは素晴らしいチームでした。  

 8月13日、奈良中学生大会が橿原硬式野球場で開催されました。第1回戦は、東住吉ボーイズとの対戦。序盤、両チームとも貧打、うちのチームで言うと雨で練習が2週間もあくと、てき面です。
 素振りしていないのか、ボールを打ってないせいか、まったく打てませんでした。ようやく最終回の表、スクイズなどで6点をとって勝負を決めましたが、正直あまり、スカッとするいい試合ではなかったですが最終回の攻撃をすればもっともっと勝てるチームです。実力はあるのです。。
 それと何と言っても楠本の好投が光った試合でした。

 2回戦は、その日の第4試合目。間延びしましたが、相手の志貴ボーイズは、すでに高校生の準備ができているチームで、5点差をつけられて負けました。完敗でした。

 押せ押せの展開もあったりして見た目には点差ほど負けた気はしませんが、相手の選手の一つ一つのプレーに感心させられましたし、立ち振る舞いがすでに高校生をほうふつさせる姿勢でした。

 うちのチームもまだまだ、見習うところがあります。まだ、野球人としては、やっと1人前になってきたところと思っていてもまだまだ、中学生の到達点には達していないと比べたらあかんのですが、そう思った試合です。

 ですが、あと残り大会は和歌山大会。この大会だけですべてを出し切ることはまだ、できないのでしょうが、これからですよ。勝負は高校に上がってからと思って、最後の大会にその片鱗を、意地を見せてほしいと思っています。

 集中している選手も何人か出始めてきました。あと数人が後に続けば和歌山大会でJボーイズ旋風を巻き起こしてほしいと思っています。

 最後の大会に皆様の応援のほどよろしくお願いします。
  
 好投が光った楠本 エースナンバー18は伊達ではない      全員野球を目指せ                           がんばるしかない
  
 やるのは選手だ!! 熱い中指導を受けるナインたちです。いい汗かいてる?

★2014.8/2-3 長野遠征!!恩師へ感謝です。  

 8月2日、3日と7期生が長野遠征を果たした。長野は、植村監督、西川コーチが学んだ土地。恩師が今も健在で、大歓迎で迎えてくれました。
 なお、この長野遠征には、伊北シニアの春日監督にお願いして実現が出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。春日監督は植村監督、西川コーチの大先輩に当たり、前回の長野遠征の際にもセッティングしてもらってます。

 初日は、駒ヶ根シニアと美濃加茂シニアとの戦い。戦績は1敗1分けでした。駒ヶ根シニアの川島監督は以前臨時コーチとして和歌山合宿に来てもらった中島京介コーチの恩師に当たります。また、ロッテオリオンズで7年間プレーした元プロ野球選手で野球談議に花が咲きました。
 笑顔の素敵な駒ヶ根シニアの川島監督

 また、この日は春日監督の伊北シニア、堺ボーイズ、美濃加茂シニア、駒ヶ根シニアで盛大なバーベキュー交流会を催してもらいました。いつか、どこかで高校で対戦できることを楽しみにしています。

 2日目は、飯田ボーイズ、大町シニアとの対戦で戦績は1勝1敗でした。そして、この日は、高校で監督とコーチがお世話になった佐野先生が駆けつけてくれました。二人とも未だに緊張していましたよ。
 何年経っても恩師は恩師です。佐野先生の風格の前に脱帽でした。お忙しい中駆けつけてくれました佐野先生に感謝です。ありがとうございました。

 そして、この二日間は、全選手が出でプレーすることが出来ました。この楽しかった二日間は、よい経験になったと思います。
 また、いつの日にか野球を続けていたらこの楽しさを思い出してほしいと思います。

 引率に参加していただきましたお父さんお母さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

★2014.7/12 残念支部予選。高石ボーイズとの練習試合に野球の楽しさみつけた!!  

 本日、グリーン広場にて高石ボーイズさんの御好意で選手権大会支部予選に出場機会のなかった選手、ベンチ入りを外れた3年生の練習試合を2試合開催した。
 高校野球でも各地で行われている3年生の「もうひとつの最後の試合」である。
 日頃、レギュラー組はグランドに出るが、この日はその逆。普段、縁の下の力持ちでチームを支えた選手に対して、この日はお礼を返す意味で控えに回って試合のお手伝いをする。

 逆に普段試合に出れていない、ベンチ入りしていなかった選手がフルに出場する。高校野球と違って、この試合で活躍したり、輝いたりすれば、残り5大会の出場機会が与えられる大チャンスである。

 つまり、 オーバーに言えば今後の高校で野球をしたいと思うようになるのか、野球人生を左右する大きな意味の練習試合であった。
 結論から言えば、1試合目は各選手とも「緊張」のあまり、バットが湿ってしまい、輝いた選手は出てこなかった。

 うちのチームの特徴ですね。2試合目は相手は、1年も2年も混合。となれば上目目線で、相手を圧倒。

 特に1試合目も活躍した橋本選手は、この日の最高殊勲選手。
 投げれば、6回までノーヒットノーランの快投で、意識したのか最終回にヒットを打たれてノーヒッターにはなれなかったが、連打を許すも見事な完封勝利投手。
 打てば、人生最初で最後となるのか?右中間を抜ける3塁打を放った。決して足の速いとは言えない橋健(通称:ハシケン)が、野球人生で最後のチャンスかもしれない3塁打を狙って走る走る。その気持ちが伝わって送球が若干それてセーフ!!3塁打の達成である。自身の足を考えると暴走かもしれないが、その心意気に拍手というか、これが野球選手という次の塁を果敢にねらった姿勢を買いたい。

 全選手が普段からこういう走塁や姿勢を見せておれば選手権制覇も夢ではなかった。そんな原点を見せてくれた橋本の走りに拍手を送りたい。それと竹澤も凌大も監督のアドバイスを受けてヒットを打てた。
 名前を挙げた選手以外にも、もっと自信を持ってほしい。全選手に言いたいのは、ただ、それだけである。

 そして、本日は普段レギュラーのお父さん、お母さんも応援を続けてくれました。こちらも普段の逆なんですね。ボーイズリーグは少年野球。だから親御さんの協力と応援が欠かせない。だけども、出ていなければやはり、親御さんとしては気持ちもしんどくなりがち、でもうちのチームは、試合に出ていない親御さんも応援に毎回来てくれてます。
 だからこそ、今日は、レギュラーのお父さんお母さんもかなり声援してくれました。ここにも今日の試合の意味があり、それを理解してくれたくさんの保護者の皆様が応援に来てくれました。こんなチームは素晴らしいんです。恐らく高石ボーイズさんの親御さんも普段出ていなかった選手たちが試合に出て嬉しかったと想像します。

 それと、特筆は高石ボーイズの代表。この炎天下の中、ひたすら選手たちの写真をグランドに入って撮り続けけていた。それは、チームを支えてくれた親御さんや選手たちへの贈り物を届けたい一心だと思う。そんな彼の姿勢に敬意を表したいと思います。なかなかできないことですよ。代表自らグランドで写真をとりまくることは。子どもが心底好きだからこそです。今日の試合をセッティングしていただいた弦本代表に感謝します。ありがとうございました。

 今日の試合は、観戦や応援する側には緊張感は不要。いい意味でのんびりと野球観戦ができたのではないでしょうか。少年野球の楽しさを感じさせた練習試合であったと思っています。

 今日の試合で全選手のけじめ、区切りをつける試合でした。選手権に出たもの、出なかったもの、それぞれの選手権が終わりました。

 これからが本当の勝負です。あきらめずに前に進めば、未来は拓く。これからは、レギュラーも控えもない、輝いているものを多く試合に出す。まずは、素振り、そして、走り込み。素振りしていないものは置いてけぼりをくらう。
 スイングスピードを上げなければ、打てないというのは、今日の試合でも随所に見られた。

 さぁ、これからどんな高校生になっていくのか楽しみです。最後の夏はもう始まっています。5大会にすべてをかけて練習あるのみです。がんばろう。

★2014.6/28 支部予選、第2回戦敗退。力負けというより明日は明日の風が吹くである。
           敗れた悔しさバネに、ここから本当のスタート、新たな目標を、さらなる高みを目指せ!!  

 本日、選手権大会支部予選k第2回戦、準々決勝を行った。その結果、来週、土曜日の決勝戦は浜寺VS忠岡に決定した。
 うちのチームは第2回戦、浜寺公園№2グランドで戦った。戦いの詳細はScorebookを読んでください。詳しく分析しています。

 思えば、この第7期生は、強かった5期生が3年生の時に入団した。この頃から人数も多く、粒ぞろいで3年になるのが楽しみで仕方なかった。
 しかし、昨年、新入部員が増加、球団は急成長を遂げるが、これが逆に色々なもめごとの発火点になった。
 正直に言えば、後輩への接し方に対する1年生保護者の不満、また、3年である6期生は12名でしかも故障者が数人おり、この7期生の力を借りなければ戦えず、これまた6期生保護者からの不満などが渦巻き。
 本当にしんどい1年間であった。

 昨年は、堺ボーイズ元年であったが、長年「堺J」や「J」との愛称で親しまれるチーム、その「J」を「取らされた」ためか怨念なのかチーム始まって以来の危機、そして、ダイキングランドも使用不可となり、数人がチームを去った。
 また、春には、この他にも「チーム愛」の問題も勃発し、7期生の保護者の皆様は、様々な動揺が秋から春にかけて起こった。この間、チームとして様々な努力や手を変え品を変えてやってきたが、選手も進学や「チーム愛」問題などで動揺し、追い打ちをかけるように故障者も多くなり、ついには勝ち上がるチームにするために選手を思うように鍛え上げることはできなかった。

 ここで指導者は、大枠として選手にのびのびとやらせる方針に変更した。またねグランド問題も懸念されたが、チーム努力で幸いにも、3年生と2年以下を分けて練習することができるようになり、練習量は飛躍的に増えた。
 練習試合だけでなく、ローカル大会は、南海ボーイズに負けた阪南大会を除けば、1勝は確実にとれるチームとなった。しかも、勝つときには圧倒的な力を見せつける。また、接戦も大分こなせるチームとなってきていた。

 保護者の皆様も1年生の時のように応援や協力をしてくれて、チーム一丸となった体制が出来上がってきた。1年から2年の秋までは絶好調であった7期生、しかし、本当に色々あったここまでの2年半であった。

 ここで、今日で選手は中学野球の到達点。出来なかったこと、やり残したこと、色々あると思う。ここからの3カ月はローカル大会や卒団行事が中心であるが、今日の悔し涙は忘れてはならない。


 悔しくて打ちひしがれる選手たち


このところ熱発続きで思うように練習できなかった笹川もツーベースで意地をみせた

 
最後のバッターにはならない、意地のヒット、執念でレフト前を放つ久井



 それと、本当にここまで死にもの狂いで努力してきた選手は何人いただろう。私は、ほとんどの選手が努力を極限までして力を出し切ったとは思っていない。

 なぜなら、君らはまだ、中学生であり、確立したものは何もなくて当然で、他のチームや他の選手に比して何が足りないのか、そして、どこを伸ばしていけばいいのか、全ては無限に広がっている。

 落ち込んでいる暇などない。むしろ、ここからが本当の勝負であり、中学野球で満足していたら本当の野球は見えてこないし、単なる野球バカに終わってしまう。

 ここから、新しいスタートが始まったばかりなのであり、今日の出来事は、ただ、それだけのこと。スタートであり、試合結果は明日は明日の風が吹くであり、明日やればまた違った結果となる。それが勝負ごとであり野球の面白さである。
 サッカーは、コロンビア戦のように途中からスター選手が1人入れば、そして、ネイマールやメッシなどで、試合の勝負が決まってしまうゲームであるが、野球はそうはいかないスポーツ、攻撃と守備が完璧にわかれており、間も多いスポーツ。だからこそ、どんなに下手でもどんなにしょぼくても、努力や気持ちとチーム全員で勝てる時も多々あるゲーム。
 あきらめずに、補欠でも、我慢、辛抱、そして努力すれば、人生に打ち勝つ勇気を与えてくれるスポーツである。そして、仲間を作れるスポーツである。野球だけうまくても人生は乗り切れない、ここをどう考えるか君たちが必ず答えを見つけ出すと信じている。だから、気持ちを切り替え、反省し、もう一度野球へ、そして高みへと昇る自分を目指してほしい。

 あと、5期生の時もそうだが、ほぼメンバーが固定され、試合に出ない選手、メンバーを外れた選手に、拍手を送りたい、我慢強い君たちがいたからチームが成り立っているのだ。本当にここまでありがとう。
 5期生の中には試合に出れなかった選手も高校でメンバーに抜擢されている選手もいる、ただし、その選手たちは努力を惜しまなかった。中学野球と高校野球は全くの異次元であり、厳しいが真剣にやれば逆転はできうるのである。一部ではあるがOBはそれを証明している。

 最後に、保護者の皆様には、感謝しています。子どもたちを支えてくれ、そしてチームへの協力を惜しまない皆様へ感謝申し上げます。ほんとうにありがとう。
 月並みですが、今後も子どもたちへの支援をよろしくお願いします。

2年以下と見守る保護者 この応援が選手の励み

★2014.6/21 支部予選、第1回戦は、原田のツーランホームランで山直ボーイズに快勝!!次は高石ボーイズだ!!  
 本日、選手権大会支部予選は、浜寺公園で開催された。試合前の緊張もあったが、相手投手の不安定な立ち上がりを捉えて、キャプテン川口の2点タイムリーで勢いに乗った。
 先発、岡田は我慢の投球を続ける熱闘でピンチを凌ぎ、味方の得点を誘い、セーブの楠本も要所を締め、時間切れ6回コールド勝ちを収めた。

 原田は値千金のダメ押しツーランホームランを放ち、相手の反撃に気勢を失わせ、9対3の快勝となった。詳しくはScorebookを参照して下さい。

 ただ、打者は失敗を恐れて積極的にいい球を打っていかず、追い込まれての凡打、そして、スクイズミスなど相変わらずミスは連発している。

 ダブルプレーを恐れていては野球はできない。主塾に期待しているのは「伊達や酔狂でそこを任しているのではない」打つから任しているのである。確かに厳しい球まで初球から狙えとは言えないが、ボールを連発し押し出しもしているピッチャーは初球はストライクを取りに来るので、恐れずに思いっきり叩いてほしい。確かに打率が低い選手まで、初球から狙えはない。元楽天の野村監督でさえ、四球を狙えというのである。ところが、主軸までそれでは困るのである。くそボールや厳しい苦手コースは無視するが、いい球は積極的に言ってほしい。そんなミスの多かった試合であった。

 ここまで来たら、細かいことは難しいので、自分らの力を信じて、次の高石ボーイズ戦、そして、ベスト4戦を死力を尽くして戦い抜いてほしい。あとは、ガッツ、ハートだけが頼りだ。

 応援していただけるすべての人が6/28(土)の浜寺公園に熱い視線を注いでください。よろしくお願いします。

★2014.6/8.14.15 予選前の練習試合2週で3試合 ミス多くも破壊力ある打線、つなぐ打線、今ひとつ打線、
          そして、日替わり定食の投手陣、日や回によって雲泥の差 チームは名づけて「チーム未完成」
           かくて支部予選、第1回戦は、原田のツーランで山直ボーイズに快勝!!次は高石ボーイズだ!!  
 先週、先々週と選手権大会支部予選を前に最終の調整をすべく、紀州ボーイズ、大阪柏原ボーイズ、和歌山御坊ボーイズと計6試合の練習試合を戦った。
 特徴的なことは、3つある。
 ①原田、小森がいずれも全国レベルの紀州ボーイズの投手からホームランを放ち、選手権大会支部予選の山直戦の原田の1発を含め3週5本のホームランを量産したこと
 ②投手が復調してきたこと。
 ③レギュラー固定ではなく、様々な選手が活躍したこと。
 以上、3つの事が今までになかった出来事である。そこには、怪我や故障もあったと思うが、レギュラー格でない選手がそれぞれ活躍できたことは大きな収穫であった。

 最終の御坊戦で、監督は期待が大きかった第8期生に対して、申し訳なかったと謝ったと聞く。それは、今まで選手権が中学野球の最後として、それを目指すためにキツイ練習や言葉を言ってきたし期待していたからこそ、愚痴や厳しく接して、「最後の公式戦」に期待してきたが、選手にとってこれが最後の大会ではないことに気づいたという。

 というのも、この最後の夏は、実は、これから高校に向けての始まりだということ。そう考えたら最後ではなく、これからなんで、今は失敗は許されること、成長の過程であることを訴えたという。
 その直後の選手権前の「最後の練習試合」は、代走に阪口を送ってその阪口が一気にホームインして逆転勝利。ルーズベルトゲームを演じた。
 これこそ、うちのチームの合言葉、「終わりよければ、すべて良し」のいい形で選手権を迎えることができた。

 紀州ボーイズ戦、原田のさく越え。これが支部予選への布石。  坂田のヒット。


追い込まれ崩されたが上手くさばいた、当てればヒットの竹澤。      球に食らいつく玉家もレギュラーとそん色なくなった

これが岸下のレギュラー昇格の御坊戦            緊張も阪口はこの後、一気にホームへ逆転だ!!


一気に滑り込んだ阪口と喜ぶ森田。これが予選前最後の練習試合。サヨナラ勝ちでこの勢いが続くように

★2014.6.8 春のローカル大会を振り返る。何かが足りないが、選手権はもうすぐそこ!!  
 春の4大会、阪南大会、泉州大会、南大阪大会、浜寺大会を振り返ります。
 阪南大会を除くと昨年の秋から、初戦は突破するのではあるが、2回戦の壁があった。
 浜寺大会でようやく2回戦突破を果たし、昨日は、ベスト4進出をかけて西成と対戦したが、ホームランを打たれ0対1の惜敗で夢は選手権へと持ち越された。

 ここまでの戦いでは、やはり、2回戦目で投手力に問題が生じたのが正直な感想である。制球力に課題と問題点を残しており、未だ道は険しい。
 ピッチャーのせいだけではなく、負けた試合はそのほとんどが先取点を相手に取られ主導権を握られてから、打者が固くなったり、スクイズが出来ないことに象徴されているように細かいプレーが出来ない。

 バッティングや守備力は技術的にはかなり進歩しており、歴代最強のチームである。しかし、ここ一番での取りこぼしがきになっている。勝つときには、先制してその勢いがチームにはある。

 しかし、雑なプレーや一旦、追う立場になると敗色がこくなるチームのムード。本当に選手たちは悲壮な顔をしてバッターボックスに立っている。それと歴代最強と言ったが、実は走塁は昔のチームレベルであり、ミスも多いし足が速くないことは、うちの通常のチームと大差なし。
 あと、細かいプレーであるが、送りバントは失敗するもの、成功するものに分かれるが、特にスクイズができない。これは勝ち進み、ここで1点がほしい場面、競っている試合では取りこぼす原因の一つである。

 歴代最強のチームと期待して臨んだ最終学年。ここ一番で足りないものは、勝ち進む、競り勝つには、つまり厳しさが必要で、冬練習ではその点を重要視したのだが、チーム内のゴタゴタを象徴するかのように思うように厳しく鍛えあげることはできなかった。阪南大会では、その弱さが露呈され、大阪南海ボーイズの前に1勝すらできなかった。泉州大会での大阪箕面ボーイズ戦、南大阪大会での大阪北戦、そして浜寺大会での西成戦、負けた試合にことごとく、その競り合いの弱さやミス連発での大敗につながっている。どの試合も勝てた試合であり、実力差がない試合であったと思う。
 しかし、それでは言い訳に終わってしまう。勝ったチームはうちより実力があったということ。精神力や目指すもので負けていたと思っている。

 練習試合や大会初戦では、無類の強さを発揮するチーム。競り合った時や先制点をとれずに逆に先制点を許した時には、負けパターンが染みついている。

 ここまで、反省点を述べたが、悲観はしていない、個々人が目標を持ち皆がひとつなってくれば、選手権優勝も夢ではないチームと信じている。ただ、あと、2週間で何が足りないかを精神を集中して突き進むことが求められていると思う。

 泣いても笑っても選手権はもうすぐ、そして、わずか2カ月で夏のローカル大会も去っていく、悔いなきように中学生野球を全うしてほしいと願っている。

 ここまで、色々あったチームであるが、保護者も一つにまとまり、支援体制は完璧になってきた、あとは、練習あるのみ。この応援に応えないわけはない。夏のテッペン目指してがんばろう。

★2014.5.18 第6回さわやか大会開会式 凛々しく2名参加、大会でも活躍を見せた!!  
 5月18日、京セラドームでオリックスVSソフトバンク戦を観戦したのち、第6回さわやか大会の開会式が開催された。
 うちのチームからは、秋田、岩根の2名が参加した。和泉、岸和田との合同チームではあったが、行進も堂々としていた。
 さわやか大会は第1回から5年連続単独チームで出場してきたが、今年はフロントの力のなさで合同チームとなってしまった。申し訳ないと思います。
 こんな中にあっても、この2人は記念撮影でも他の選手よりも凛々しく、頼もしい限りであった。

 そして、5月25日には、忠岡に負けたが、岩根はこの試合唯一のタイムリーで2塁打を放ち、秋田もライト前とファインプレーや好捕を連発、輝きを見せた。1か月の練習の成果が出た。
 
 さぁ、これから本格的なボーイズへと二人は進みます。選手が足りないので、今の状態では阿寒のです。ぜひ今からでも我がチームへ入部してほしいと思ってますので、ホームページを見た方は連絡ください。

 二人にデビューに今後の活躍が大いに期待できるさわやか大会でした。

★2014.4.13 新入部員大歓迎会を開催!!チームの力量をみせて大歓迎しました。  
 4月13日、浜寺公園で第9期生の歓迎会を開催した。当日は、130名の選手、保護者、指導者が集まり、2名の新入部員の歓迎しました。

 開催にあたって、8期生=2年生の保護者が総力を結集して、1週間かけて準備をしてくださり、ほんとうに歓迎ムードを演出してくれました。
 2年生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 堺ボーイズの保護者の底力をみました。本当にこれから、良いチームを目指して頑張っていきたいと思います。

 5期生や6期生の保護者の方も駆けつけてくださり、今年の二週部の少なさにも負けないようにと激励をいただき、心がなごみました。

 今年1年の新たなスタートをきれた今年の新入部員歓迎会でした。今後とも選手たちの活躍ぶりを応援ください。

 
 新入部員の2人には、中学野球を思う存分楽しんでほしいと思います。これからも色々としんどいこともありますが、高校野球目指して頑張っていきましょう。


 
 どうだ2年生の結集力を準備する父たち                 3年生の決意表明にききいる母たち

  6期生の母たちも応援???に駆けつけてくれました。

★2014.3.16 新入部員体験会に5チーム13人が参加してくれました。来週も体験会に予約が入ってます。
           今年は入部者の獲得に苦戦していますが春の予感を感じさせました。  
 本日、新入部員の体験会を開催しました。先週に引き続き、活気あふれる子どもたちの動きに感激する毎年恒例の季節がやってきました。
 体験会が本格化し、入部を期待する選手たちが続々と体験に来ています。

 しかし、昨年は、この時期にはすでに22名の入部届をいただき、閉め切ったのですが、今年はまだ2人しかなく、そんな余裕などありません。
 人気チームと言われていたんですが、「おごる平家」なんとかというように、こんな年もあるのですね。

 このところは、毎年20名前後の入部で推移してたんです。4期生18名(卒団15名)、5期生20名(卒団17名)、6期生15名(卒団12名)、7期生25人(現23名)、8期生22人(現15名)というふうに入部者の数は安定していましたが、今年はなぜか集まりがよくないです。
 正直、うちのチームは自画自賛していますが、いいチームだと思っていたんですが、今年は全く手ごたえがつかめていません。初めての危機が訪れています。

 今年から、新1年生と新2年生を計画的に能力アップを図るプログラムを組もうとしていますし、中学硬式野球の投球制限が決定されるので、投手の育成のために外部講師を毎月呼んで、故障のリスクを回避するトレーニングやピッチングの動作解析を一人ひとり行うなどのピッチングClinicを開設するなど、人気に甘んじることなく、意欲的に改革を実施し、新しい体制を組もうとしているのです。

 その意気込みとは裏腹に今年は、希望者がまだまだ見えてきていません。
 ぜひ、体験に来て堺ボーイズの良さを実感してください。我々チームは毎年進化を続けています。
 入部を心待ちにしています。よろしくお願いします。

★2014.2.23 春季大会支部予選 第2回戦 大正ボーイズに1対4で惜敗
           野球の神様は今回も微笑んではくれなかった。悔し涙は、夏への糧に!!  
 本日、春季全国大会の支部予選第2回戦が浜寺公園№1、№2において開催された。
 うちのチームは浜寺№1グランドで大正ボーイズに敗れた。ファイナルステージに残ったのは大正、忠岡、住吉、浜寺の4チーム。2回戦は、どの試合も試合展開が読めない接戦となった。
 各チームの戦力は伯仲しており、選手の頑張りと展開に左右された内容であった。ここ一番で点が取れなかったチームととったチームの差が出たのでは?

 大正ボーイズとの一戦は、1回の表裏がすべてであった。
 先行はうちのチーム、ワンナウト後、2番中谷がヒットで出塁すると3番原田のあたりはライトの頭上を越える大飛球、1点は確実に入ると思った瞬間、ライトがめい一杯追いかけ捕ろうとバックの体制のまま高くグラブをつき出すとボールはグラブに収まる超ファインプレーとなり、ランナーが戻れずダブルプレーでチェンジ。この打球を捕るか?と応援席はため息。

 その裏、大正の攻撃は、ヒットが2つ続き、ワンナウト後、4番バッターを迎えた。この時に2塁ランナーが飛び出場面にショートがタッチするもセーフの判定、タッチセーフ、タグアウトなんで野手のタッチが浅かった。
 初回のうちの攻撃とまったくリズムが違い、いやなムードが漂い始めた、その瞬間、4番バッターの打った瞬間入ると思うスリーランホームランであっという間に3点を献上してしまった。

 その後も4番川口はヒットは放つも、ライトへの打球が、2打席ともライト線ぎりぎりファールとなるなど、ツキがなかった。
 毎回ヒットで出塁しランナーを出すも、特に4回、5回、6回は毎回、ランナーを2塁や3塁に進めながらあと1本が出なかった。

 そうこうしているうちにふたを開けたら1点しかとれずに、その間に向こうの当たりは、ポテンヒットが続き1点を追加されるなど、負ける時は負けるべくして負ける。むしろ負ける時はこんなものである。

 先発した山本は、悪いなりに凌いでいた。本部で見ていた代表からは、球が素直、スピードが丁度打ち頃と評されたが、むしろ監督は山本を讃えた。よく抑えたと。
 その理由は、2週間前の練習試合で、ボールが利き腕の指を直撃、腫れもひどく、ボールを持つことすらできず、練習できずに今日が実戦ぶっつけ本番であったため、その割には初回だけが問題ではあったが、よく頑張ったと讃えていた。

 むしろ、先を見越した走塁、次を盗む積極的な走塁が出来なかったこと、とられたと思った、思い込みの消極的な走り、最近は次の塁を狙う積極的な走りが定着しかけていただけに悔やまれるスコアブックには乗らない小さなミス。
 それと、ボール球の見分けが甘く、高め、外角の明らかなボール球に手を出して三振したり、追い込まれて見逃し三振であったり、不発に終わった選手も多いこと。練習ではできていても公式戦では力を出せなかったこと。

 以上のようにまだまだ力不足のところもあり、野球の神様は相手チームに微笑んだ試合展開であった。

 悔しさ一杯の試合ではあったが、この悔し涙は、夏の選手権に向けた糧となり、それぞれの選手の課題がわかっており、今後はストライクを振れずに追い込まれボール球に手を出すというメンタル面の弱さを克服し頭を使う野球をしていくことができれば、選手権出場も決して夢ではないことを感じた春の大会であった。

 これからも、夏に向けて1から鍛えなおしますので、皆様の応援とご協力のほどよろしくお願いします。

★2014.2.22 春季大会支部予選 第1回戦 和泉ボーイズに4対0の快勝!!岡田の完封勝利。
           ファイナルステージにコマを進めたい、明日のVS大正ボーイズ戦だ!!  
 本日、春季全国大会の支部予選第1回戦が浜寺公園№1、№2と山直ボーイズのグランドにおいて開催された。
 うちのチームは浜寺№1グランドで和泉ボーイズに4対0で勝利。他に勝ち上がったチームは、大阪泉南、忠岡、住吉、あべの、大阪西、浜寺と2回戦スタートの大正が2回戦進出。

 試合展開は、2アウト後、3番原田が左中間を破るツーベースヒット。4番川口が四球を選び、ツーアウト1塁2塁のチャンスで怪我から復帰の小森がレフト線へポトリと落とすラッキーな打点で初回1点を奪取。
 その裏の岡田の立ち上がり、いきなり先頭バッターにライト前ヒット、続く2番バッターがピッチャー強襲のヒットで出塁すると3番バッターも強烈なピッチャー返し、あわや惨事か?と心配したが、焦らず処理して難を逃れ初回を0封した。2回は、相手のミスも重なったが、久井がクリーンヒットで出塁し相手のミスで1ツーアウト2塁3塁のチャンスにトップバッターの貝塚谷がタイムリーヒットを放ち2点、さらに相手のミスによりもう1点を追加する無難な試合展開となった。

 その後、4回には押せ押せのチャンス、ノーアウト1塁2塁で小森の強烈な3塁ベース上の強い打球を野手が好捕してそのままベースを踏んで、ファーストへ送りゲッツーをとられてしまった。
 この相手のプレーで試合が締まって、終わってみれば、8安打を放ったもののの3回以降は零封、しかし岡田も7安打されながらも要所要所を締め危なげないピッチングで完封勝利を飾った。

 この冬、インフルエンザや風邪、怪我などで相次ぐ故障等に見舞われ、思うように練習が出来なかった選手もいる、またねなかなか10人目11人目が出てこなかったが、ここへきて久井の打力が開眼、今日の試合も2つのヒットともう1本もアウトにはなったもののいいあたりであった。また、この秋に自信がてできた幸野も控えに回っているが力をつけてきているし、守備固めの選手もいる。貝塚谷、原田も当たりがでてきているし、絶対の4番打者川口の存在もある。橋本、美馬も打力には定評がある。
 竹内、中谷の二遊間は鉄板。ここへきて守備だけの人であった中谷の打撃も開眼、チームの調子は上向いている。チームのムードは非常にいい。

 選手の成長は著しい。グランドがないとか、言われているが、そんなのは関係ない。今日の試合がそれを物語っている。

 もちろん、うちはグランドはないのではなく、専用グランドがないだけで、週末もグランドを確保して真面目に練習をやっている。また、高師浜球場や助松球場で1日4時間、週2回の練習も効果が上がっている。ちゃんと練習していれば、選手は伸びてくる。それが堺ボーイズの信念であり、だからこそ、野球は素敵なんです。そして、頑張っている堺ボーイズの子どもは宝なんです。

 明日の大正ボーイズ戦も平常心で戦いきり、次週の準決、決勝のファイナルステージを目指していこう!!皆様の応援があれば何とかなりますので、ぜひ、応援に駆け付けてください。

 本日も、高校へ進学する森大祐、森颯馬、そして、小川前母代表、森前副代表が応援に来ていただき、ほんとうに幸せな気分になりました。応援ありがとうございました。

 今後ともがんばる所存ですので、これからも堺ボーイズへの応援のほどよろしくお願いします。

★2014.1.3 大鳥羽衣濱神社で今年も新年祈願 今年のスローガンは「一勝懸命」  
 1月3日、新年の安全祈願と必勝祈願を大鳥羽衣濱神社で開催した。毎年恒例で小学部との合同祈願である。
 この日は、女子プロ野球1期生の小学部OBの奥田みのり選手が引退の報告に来てくれた。チームに残ってトレーナーとして新しい人生を踏み出すことになった。
 長い間、現役選手として野球に携わってきた。小中通じて最長の期間現役選手となった奥田さんには心を込めて拍手を送りたい。そして、ご苦労様でした。

 さて、新年に監督から選手に語られた言葉は、「今年からは妥協を許さない。もうこれでいいわ、という選手は必要ない。妥協したければついてこれない。これ以上ないくらいに鍛えるので、一勝にこだわり妥協を許さないチーム作りをしていきたい。それについてこれない選手はそれまで。」と例年になく厳しい言葉が、監督の今年の第一声であった。

 水野コーチからは、「例え、30分でもいい、1日それだけでいい、集中して練習してほしい。30本の振りでもいい、それだけでいい。それを自分の中で真剣にやる時間を作ってほしい。」と練習への取り組み姿勢について助言があった。

 佐野副代表からは、「2年生は最高学年になって3カ月以上たった。これから新3年生という。高校を目指している者も数人いる。全国を目指しているものもいる。その選手たちにとって、今年の春がすべてと言っていい。ここで活躍して目立ってほしい。高校からの推薦はこの時期にどれだけ目立つか。そういう意味でこの数カ月が勝負であり、これからの野球人生をかけた最も重要な時期にあるので頑張ってほしい。1年生ももうすぐ後輩が来る。新2年生となる。遊びたい選手は辞めてもらってもいい、真剣に野球をしに来てほしい。後輩たちがもうすぐやってくる。先輩らしい振る舞いをしてほしい」と訴えた。

 今年の新3年生には、正直チームとして期待している。今年のスローガンは「一勝懸命」。一勝にこだわり、一勝するために懸命になる。それはボールを追いかけることに一生懸命になるという意味につながる。
 新3年生、7期生は技術的には他チームに勝ち負け十分できるチームである。そして、最後は、やはり技術ではない。気持ちがどれだけ強くなるか、精神力の勝負なので、監督は、期待しているからこそ、妥協を許さないと年頭の言葉を用意した。「一勝懸命」のゆえんである。
 まさに、勝負の年が幕をあけた。チームスローガンどおり、選手がたくましくなって卒団式の日を迎えることを楽しみにしている。春は堺旋風を巻き起こそうではないか!!
 
   新年祈祷  一番後ろで立っているのが奥田みのり      監督の年頭「妥協を許さない」


  水野ヘッドコーチは、「30分、30振」集中を訴えた

★2013.12.31 大晦日に一気に新年をめざせ 今年も色々ありましたが、来年もよろしくお願いします。  
 さて、このコーナーもWhat's NewではなくOLDになりつつありました。ほぼ5カ月ぶりに更新です。
 本当にたくさんのホームページファンから更新がないぞないぞとお叱りや文字通り叱咤激励も多数いただきましたが、力量なく書きそびれてきました。

 今年は色々なことがありました。大阪南支部には中学部が18チーム(1チーム休部)があり、その中で部員数№1(3年卒団後)を誇るチームとなったと喜んでいたら、色々とあり原点を見つめなおす時期となってきました。
 原点については、おいおいと触れていきますが、まずは、5か月分、一気にさかのぼりますのでよろしくお願いします。

 ☆8月14日 第3回堺ボーイズOB戦

 8月14日、高師浜球場で開催されたOB戦には、Jボーイズ当時の3期生(高校3年生)を中心に多くのOBが集まってくれた。
 3期生では唯一高校3年の夏ベンチ入りした前川祥汰がOB戦で大活躍。引退直後の現役高校生の実力を見せた。
 やはり、高校3年間の野球部生活は無駄ではなかった。4打数4安打ですべてが長打。また、足がものすごく速かった。あっという間に3塁打。MVPを見事獲得。

 高校野球部をやっていなかったメンバーも楽しく懐かしく遊んだ1日でした。

  懐かしいメンバーやね、1期生の圭太から5期生まで          3年間の練習は無駄ではなかったMVP獲得の前川祥汰(3期生)


 2期生大泉(香川西)のタオルが邪魔   フォームは悪くないが・・三部登生(3期生)  3期生の谷口(初芝立命館)はおおきくなったね

 ☆8月25日 第6期生 お別れ会
 この日は、グリーン広場での紅白戦や親子対決など第6期生のお別れ会をする予定でしたが、あいにく雨がふってしまい、とろしプラザでのお別れ会となりました。
 保護者会代表に対するお礼やお母さんに対しては在団生のお母さんから感謝の意込めての花束贈呈などをしました。お世話になった皆様ありがとうございました。
 さらば第6期生。高校でも野球をしてほしいです。堺ボーイズで野球をした苦しみや楽しみを糧に頑張ってほしいと思います。ありがとうございました。保護者の皆様へ。

  お母さんと第6期生                       阪口父代、小川母代、松本会計には大変お世話になりました。     父たちと

 ☆9月15日 第6期生卒団式  
  第6期生12名が卒団しました。卒団式が堺東駅前のデリシャスダイニング堺にて行われました。会場には、田辺支部長をはじめとする来賓などを含め190名の参加となり盛大な卒団式でした。
  涙も笑いもあり、とくに、思い出の映像・スライドショー(編集監督:7期生永井母、撮影:佐野副代表)では、母親たちがかぶりつきの座敷席で写真が展開するたびに大声援。
  そんなに愛していたのですね。溺愛の一幕もあり、チームが「叱咤」しすぎで「激励」がないとか???
  まぁ、この2年半のうちに親子ともども心砕ける、折れる時もあったのでしょう。でも、卒団したからこそ、値打ちがあるんです。本当に親子でよく頑張って下さいました。
  この経験を生かしてぜひ高校でも野球を続けてほしいと思います。
  ありがとう、3年生母、父、そして、よくついてきてくれた第6期生、サラバの時です。高校受験頑張って下さい。
   ≪※写真は後日掲載します。≫

 ☆10月19日~20日 みなべ合宿
  3年が卒団して新年度に入り、新チーム恒例の秋合宿でした。例年、雨に泣かされ、今年についても案の定でした。初日こそ、南山公園の球場で小雨の中フルに練習はできましたが、翌日は雨で体育館でのトレーニングとなりました。
  今年のスローガンは「真剣に野球に取り組もう」でしたが、見事にダラダラした合宿となってしまいました。チーム状態は新チームで最悪、モチベーションもなく写真に写る姿でそれがもろに見えます。
  おそらく、最近では最悪の状態でした。転機もチームにつられて大泣きでした。落ちるところまで落ちたのだからここから登っていけばいいと感じた合宿でした。

 一番ましな写真がこの二つでした。

 ☆11月30日 堺ボーイズ小学部がやってきた 今期初の新入部員体験会(東燃ゼネラルグランド)
  そろそろ、第9期生募集の時期がやってきました。毎年、一番早い体験は堺ボーイズの小学部です。毎年恒例となっています。今年は誰が入部してくれるのかな、待ってます。
  子どもたちは、真剣に体験に取り組んでましたよ。親御さんの決断が待たれますよ。いち早く入団してほしいな。そんな私たち小中フロント、指導者の思いでした。


 ☆12月8日 ボーイズリーグ統一ボランティア行動 浜寺公園清掃
  毎年恒例の清掃ボランティアです。選手だけでも500名が集まりました。チームとしても日頃お世話になっています浜寺公園です。毎年参加してごみを集めてきました。

 玉家、原田、川口、森田でした。          中学部500名です。                          1年生でした。ご苦労様


 ☆12月15日 南大阪大運動会 大正区鶴浜グランド
 今年も運動会の季節がやってきました。長距離走は中谷がダントツなど、最終種目のリレーまでは、単独2位でしたが、綱引き2連覇は過去の話、柴田さん不在では勝てません。あっさり簡単に引き下がりです。
 検討するも惜しくも3位に残れずでした。powerと短距離のspeedでは、かなり差があるのかな?でもチームプレーは健在、大分頑張りましたよ。
 それと、以外に子どもたちや大人の笑顔がみれました。心底楽しんでくれてました。
 来年こそは入賞だ!!参加されました保護者の皆様ありがとうございました。

 報知新聞にも掲載されたダントツの走り中谷              親子で楽しそうですね。

 ホームストレッチ前だけはテレビ映りよく雄叫びの原田父代表

  綱引きは、まけましたね。                   久井のリレー

★2013.7.28 東大阪大会第2回戦も突破 4回コールド勝ちもチーム初めて。
          これで年間8勝達成。歴代2位に躍り出た。  
 本日、東大阪大会の第2回戦が水走球場で行われた。対戦相手は、東大阪中央ボーイズ(バッファローズ)。第3期生が和歌山興紀大会第2回戦で0対10でコールド負けした相手。

 今年は、逆に先輩たちの借りを返す10対0の4回コールド勝ち。

 第6期生、このチームは初物が多く、0対4回コールド勝ちもチーム初めてであり、勢いにのったらとまらない。しかも、この試合は、3年生だけで勝ったことが大きい。
 先発完封した大場もコントロールよく安定したピッチングで勝利をものにした。

 しかし、何度もこの学年に対して、発破と厳しい言葉をかけてきた。奮起を期待したいからである。保護者の方にもメールなどで考え方を伝えてきた。
 ここへきて、ようやく3年生がしっかりしてきた。また、いい程度にリラックスして試合に臨めている。試合を楽しんでいる姿がそれを象徴している。

 いつも、チームの方針を伝えてきたことが、信用してほしいと言い続けてきたことが、今、ようやくわかっていただいたと思えるし、終わり良ければすべてよしであり、目標を持った選手ほど活躍しているように思えて仕方がない。

 さあ、こうなったら、この勢いで明日は、ベスト4をかけてダブルヘッターをものにしたい。

★2013.7.27 東大阪大会初戦突破 一挙6点で大逆転。 痛快な試合展開に全員が喚起した。
          これで第4期生に並んだ年間7勝。歴代2位タイ。  
 本日、東大阪大会の開会式(花園中央球場)及び第1回戦が水走球場で行われた。対戦相手は、ここ数年、甲子園優勝選手やプロ野球選手を輩出している大阪都島ボーイズ。

 序盤は、両チームともミスを連発して小競り合いの展開。うちがノーヒットで先取点を取ったのは、4回裏。
 回が動いたのは、6回。森颯馬のリードの助けもあり、これまで好投を続ける松本が、エラーもあり気落ちした場面もってか、球が上ずり連打を浴びて3点をとられ逆転を許してしまった。

 しかし、ベンチは全然、負ける気はしなかった。その裏の攻撃、森大祐の3安打となる2塁打を皮切りに、2塁打3発、5連打を含む、この回6安打を集中させ、一挙6点を奪い勝負あり。
 その裏大場が抑え、気が付けば、逆転勝ちの快勝。これで、年間7勝。
 この学年は人数も少なく、2年生の力をかりなければ、成り立たなかった時期もあるが、ここにきて、3年生がしっかりと役割を果たすようになった。
 先発全員が3年生で試合をつくり、2年生の手助けもエッセンスに料理で言えば「香りづけ」に隠し味もあり、チーム全体で勝利をつかむ方程式が出来つつあるのではないかと感じさせられました。

 これで、馬殿、古谷らの第4期生がもつ年間7勝に追いついた。勢いや個々人の能力では4期生の方が上ではあるが、野球というスポーツは9人でするもの、つながりがあれば勝利できることを物語っている。

 さぁねこの調子で年間、10勝を達成して文字通り、歴代2位に躍り出ようではありませんか。第2回戦も同じような展開に持ち込み大会3日目を迎えたいです。
 
 暑い中、奮闘している選手、そして、炎天下での応援を続けてくれる保護者の皆様に感謝して、子どもたちに感動をもらいたいですね。あと、3大会引き続き大人たちも頑張っていきましょう。
 声援ありがとうございます。

★2013.7.21-22 KTダービー勝ち抜けなし 3学年が競い合ったが、2回戦突破できず
            KTふみづき大会は、3年と2年が1回戦突破。1年生はさらなる奮闘が必要です。  
 7月21日、KTふみづき大会が開幕した。この大会は、全学年がエントリーしており、どの学年が一番勝ち残るかKTダービーと称して競争を呼びかけた。
 3年生は、対北河内ボーイズに、2年生は、弥刀東ボーイズにそれぞれ快勝し、第1回戦を突破。しかし、1年生は関西女子Aと対戦し、圧倒的なパワーの差を見せつけられ大敗した。

 第2回戦では、3年生が泉北ボーイズ相手に0対2と接戦であったが、敗退。2年生は、JFKに0対9と完敗した。

 レギュラー戦は、これで6勝。第4期生の7勝まであと一勝まで迫った。当初目標が年間5勝であったが、目標設定を高くして年間10勝まで残り3大会で4勝となった。

 2年生は、もうすぐ最高学年。うかうかしてはおられない。力はあるといえ、強豪相手ではまだまだ、手も足もでない状態。そして、選手は24名。登録は20名。凌ぎを削って、メンバー入りをめざし、レギュラーを確保してほしい。

 それと、1年生は、もうそろそろ遊びから野球に変更していく時期。真剣に練習に取り組むものが勝利をつかむことを学んでほしい。まだまだ、身体能力的には、小学生に毛の生えた程度。
 この夏と秋、冬を乗り越えて体力づくりを目標にしてほしい。

 いかずれにせよ、3学年のそれぞれの個性が出たKTふみづき大会であった。全学年とも良かったこと、悪かった点を再評価して前に進んでほしい。。
 

★2013.6.22 第44回選手権大会支部予選 第2回戦 VS忠岡ボーイズ戦
            敗れはしたが、球団史に残るいい試合であった。後悔は先に立たず、今後も努力あるのみ
              3年間の到達点がここ、野球人生は先へと続くので立ち止まってはおれないぞ!!  
  本日、、小雨が降る中、、時間を早め場所も浜寺№2から№1グランドへ変更されての第2回戦が行われた。相手は、今まで2度戦いを挑み、2度ともミスと逆転負けで1点差という名勝負を繰り広げてきた王者忠岡ボーイズ戦。
 今回、ScoreBookにも載せたが、本当にいい試合となった。前半はどちらが先に点を取るかの勝負を競い、後半息切れしてしまい0対3で負けたものの最後は力負けの感はあったが、岡田が好投を繰り広げ強打忠岡相手に5安打という内容。
 ただ、長打力の差、それと相手投手が岡田以上の好投に打線が3安打に封じ込められてしまった。

 それにしても、思えば6期生が1年生として入部してきたときのさわやか大会が公式戦初デビュー。この時、ヒット1本を打つのが精いっぱいでコールド負け。3年になってどれだけ成長できるのかと指導者は心配であったという。
 その2年後に王者忠岡相手にここまで戦えるように成長できた。これって素晴らしいことではないでしょうか。子どもってこれだけ成長できるんですね。

 確かに、公式戦最終戦に出られなかった3年生もいるが、控えも含めチームが一丸となって勝ちたいと思えた今日の試合。勝てはしなかったが、客観的に見て実力差もある中で、ナイスゲームとなり、もしや、チャンスにあと一本が出ればの場面も作った今日の試合は、相手チームも真剣になって、うちに戦いを挑んできたこと。これは、数年前ではなかっことですよ。第5期生が忠岡を苦しめ、さらに、6期生がそう簡単には負けないこと、多分、すこし前の学年までなら、忠岡と聞いただけで、弱者の気持ちを出していたに違いありません。

 それが、今までで一番、身体能力においてレベルが低いと思われていた6期生が、過去の先輩に負けない試合を私たちの前で披露できたことは、立派であり、成長の証を見せてくれました。
 3年生、諸君にありがとうと言いたい。そして、確かに力負けたことを心に刻んでほしい。中学野球の到達点は今日の試合、結果やプレーにおいてすべてである。今日はミスはなかったが、ここまでミスを積み上げてきた選手も多い。
 たげど、野球人生における出発点に立ったのです。

 本日、3年生保護者の皆様へ以下の言葉を贈りたいと思います。
 保護者の皆様には、3年間お世話になりました。さわやか大会に始まって、今日が中学野球公式戦の最後でした。この学年は、昨日の大量得点15を記録したり、5月に4勝して全泉州大会ベスト4までいけたし、昨日の勝ちで年間目標の5勝をクリアーすることもできました。
 しかし、選手権前のこの1か月、短期間での技術の上達はこれ以上期待できない中で、3年生を精神的に追い込んできました。2年生は来年もあるので怒こる必要もないので3年生を時には突き放したり、指導者はギリギリまで3年生を追い詰めてきました。
 子どもたちが憎いんではなく、技術前に足りないものがあると感じての事でした。裏を返せば、技術はそこそこ上手くなってきてたので、できたことです。
 公式戦でこれだけの試合ができたことは、3年生がよく頑張ったからです。中には、試合に出られなかった選手もいますが、そんな問題ではなく3年生の頑張りがすべてでした。
 
 試合が終わった後、涙している号泣している3年生を見て熱くなりました。思わずもらい泣きしました。3年生ありがとう。これだけ熱い気持ちを持つ選手になれたことに感動しました。ありがとう6期生。

 今日で公式戦が終了し、思うように活躍できなかった選手もいますが、到達点が今日の日です。それはそれで仕方ないのですが、あきらめる必要はありません。
 全選手に言えることですが、これからも、もっと努力して、中学校でできなかったことをバネにして高校でも野球をやってほしいし、ローカル大会がまだ、4大会あるので、ひとつひとつの課題をクリアーにさせ、整理して残り少ない中学野球をおもっいきり楽しんでほしい。

 保護者の皆様の中には、色々とチームに対して不安や不満があったことも多かったと思います。でも、子どもたちは、子どもたちなりに努力して日々、成長してます。
 そんな中にあって、チーム運営へのご協力もいただきながらここまで来ることが出来ました。ほんとうに感謝申し上げます。

 これからは、3年生への厳しい指導はなくなっていきます。ミスしても怒られることも、途中で替えられることも少なくなっていきます。特別ダラダラしていない限りです。

 なぜならば、勝ちだけを求める時代は過ぎて、高校への準備が始まっています。高いレベルに行くので、指導者から言われるのではなく、自ら行動することが求められるからです。高校はあまくはありません。
 現に、当チームの先輩たちは高校で心がへし折られることもたくさんあり、苦戦を強いられてきました。それでも負けずに高校で野球を続けてほしいと思います。
 先を目指して、夢を見て、それを現実に近づけていくことが求められています。漠然とした夢はへし折られます。だから、今から準備が始まっています。

 これからは、こっぴどく叱られることはなくなるので選手の自覚を促すためにも自主的になるように期待しています。今後とも第6期生を応援しています。今日は、お疲れ様でした。

 

★2013.6.22 第44回選手権大会支部予選 球団始まっての最高得点15も不満が残る初戦突破  
 6月22日、前日の雨が心配であったが、保護者の皆様の協力で水取りをしていただき、グランド整備があって、いいコンディションを作っていただき、大会開催にこぎつけました。
 保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

 さて、試合は、先頭打者齋藤が2塁打を放ち、相手のミスを誘っての3点を先制した。しかし、走者によろしくお願いします。ボーンヘッドで2塁3塁の好機をスクイズ失敗でランナーすべてがアウトとなる凡ミスを犯してしまい3点どまり。
 さらに、相手は、その裏、安打を絡め2点を返されてしまった。楽勝ムードが一変した。

 しかし、相手は、ボーイズ加盟初めての試合であり、練習試合を3年間こなしてきたチームではない。15得点も相手が細かいプレーができず、まさにいただいたものであった。
 ただ、4番川口が3安打4打点の活躍もあり、14安打と打撃はまずまずであった。ただ、バント失敗など随所にミスがあり、不満と課題を残す試合であった。
 次の忠岡ボーイズなど、強豪相手の試合では、こういう凡プレー、ボーンヘッドを続けると逆の展開となることが予想される。

 試合後の監督の言葉が残る。相手は、きっちり2点をとった。うちは、相手に取らせてもらった、勝たせてもらった。意思がなければ次はない。
 この大会に入る1か月前から、3年生を中心に練習でも練習試合でも気合のないプレー、ボーンヘッドを連発させてきた。指導者は、あとは、精神力としてかなり3年生にはっぱをかけてきた。
 しかし、この試合も、指導者に言われないと意思を見せず、監督・コーチは、勝ったにもかかわらず、「面白くなかった」曇った表情を見せた。第2回戦を突破するにはまだまだ、足りないものがあると感じたのであろう。
 3年生の奮起を期待せずにはおれない。

 ただ、このチームは思いもよらないことをしてくれる。15点の大量得点はチーム創設以来の最高得点である。しかも、連盟の大会、3年最後の選手権予選であった。
 さぁ、あとは、勝つのみ、忠岡ボーイズに胸を借りるつもりで第2戦を突破しよう。

★2013.6.8 関西さわやか大会 デビュー戦は、課題を残すも 今はよいのだ!! 
 6月8日、忠岡第2グランドで関西さわやか大会の第1回戦が行われた。相手は、あべのボーイズ。
 たちあがり、普段、好投しているピッチャーが制球難に陥り、四球を連発してしまい投手二人で初回に5点を献上してしまったのが、最後まで響いた。
 しかし、こういう立ち上がり、相手に大量点を与えると戦意を失うのが普通のところ、攻撃陣は、1番中谷、2番中平がいずれも3安打するなど、中盤から追い上げた。
 結果は、4対9の敗戦。

 敗戦の原因は、それにしても、この学年、足がほとんどの選手が遅いこと。次の塁を狙うどころか、簡単にアウトになってしまう。あとは、中継プレーや普段、練習ではできていることが試合では、ポロリが多すぎた。
 これがすべて相手の得点に結びついたり、グラブに当ててからそらしたり、落としたりと、闘士というか、あと少しでスルーしてしまうので、この点を課題として練習で取り組んでほしい。

 この時期なので焦りはないが、試合経験を積んで、練習でできていることを試合でも出せるようになってほしい。
 脚力をつけること、試合での集中力をつけること、すべては、まずは、体力をつけることを優先にしていけば、改善されると思う。
 1年生の試合で、こんなに悔しい思いをしたのは、初めての経験であったが、スピリッツをもっと前面に押し出してほしかった。

 先発吉田、中平(セカンド足立洸成)、楳田、白﨑の4投手で継投した。                            

 中谷の3塁打、                       古谷の豪快な安打

★2013.6.2 関西さわやか大会の開会式 さぁ、いよいよボーイズリーグのデビューだ!! 
 6月2日、京セラドームにおいて、第5回かんさいさわやか大会の開会式が行われた。開会式の前には、オリックスVS広島の試合を観戦。いよいよ、1年生が最初の大会に臨む日が近づいてきた。
 開会式では、報知新聞社のあいさつでは、ジャイアンツのベテラン選手に向けた記者からの言葉を引用して、「どれだけ練習の汗をかいても、試合の汗に勝るものはない、つまり、緊張も含めた中での全力プレーでの汗が選手にとって一番であり、試合に出れる喜びがここにある」と、スポンサーの子かコーラーの代表は、逆に「練習でできていないことは試合でもできない、だから、プロセスである練習が大切。一生懸命、練習することが一番」であるとした。

 お二人の言葉は、相反するかもしれないが、実は、野球というスポーツを物語る対称的な中身であり、どちらも真実であり、重要な要素である。

 それと驚いたのは、選手宣誓に出てきた東大阪布施ボーイズの猿渡キャプテン。長文の選手宣誓をかまずに堂々と宣言したことは、1年生とは思えない、堂々ぶりに感動した。

 サプライズと言えば、開会式の最後に姫路ボーイズ出身の今年度のオリックスのドラ1である松葉投手(大体大卒)が登場したこと。松葉投手は、ルーキーイヤーの今年、すでに5試合に登板し、3勝している。
 あいさつにたった松葉投手は「私の野球人生の原点になったのが、ボーイズリーグ。野球だけではなくあいさつや礼儀や学習することを覚えたのがボーイズリーグであり、今の自分の成長につながった。皆さんの中からプロになる選手もいます。私もそのうちの一人であり、皆と一緒にプレーできることを楽しみにして、私も頑張りますので皆さんも日々努力してください」とエールをいただいた。
 確かに、2000人以上が、この京セラドームに集まったのであるから、ここからプロに育選手もいるに違いない、そう思うと同じ土俵に立っていることの素晴らしさを実感してほしい。そして、松葉投手も言った「礼儀、あいさつ」は、常に植村監督が選手たちに言い続けている言葉である。

 さあ、同じスタートにみんなが立ったのであり、6月8日から始まるかんさいさわやか大会において、フレッシュな21人の戦いが楽しみである。ただし、戦いは始まったばかりであり、これから続く長い野球人生の一歩が始まったに過ぎない。
 努力と練習に勝るものはないと言い聞かせて、成長を期待しています。

 開会式後の京セラドームにて

★2013.6.1 浜寺大会 気合なく惨敗 試合後千本ノックがグランドに舞った 
 6月1日、選手権にいい形で臨みたいとしていた浜寺大会の第1回戦がグリーン広場で行われた。相手は、八尾中央ボーイズ。八尾ベッカーズである。
 相手は、主力を欠いており、五分の勝負であり、最後は、気迫・気力の勝負。どんなけ勝ちたいかが問われるゲーム。

 序盤からチャンスはつかむが、バントを決めることが出来なかったり、エラーしたりと、結果は、0対7の5回コールド負け。思わぬ大差がついてしまった。
 敗因は、ずばり、気合のなさ。勝ちたいという姿勢が見られなかった。選手権に向けた大事な試合だっただけに、もっと頑張ってほしかった。さんざんな試合であった。

 試合後、監督はその点を指摘して、3年生全員に個人ノック、いわゆる100本ノックを課した。監督自ら手袋もつけず、豆はつぶれても黙々と気合のノックが続く、いつしか、選手たちにもチームも以前の落ち着きと気合が戻ってきた。

 選手権支部予選まで、あと、1カ月を切った。3年生はとくに、最後の大きな大会であり、せめて、あと1カ月、気持ちを持ち続け、徐々にモードに突入していってほしい。
 これから、突然、技術が上手くなることは期待できない。やることを一人一人がしっかりやれば、おのずと勝ちは近づいてくる。さぁ、いよいよ支部予選である。選手のさらなる頑張りに期待したい。

★2013.5.17 ありんこ作戦展開中。全泉州大会 ベスト4進出決定 3回戦すべて完封勝利 相性のいい大会だ!!
 5月12日から始まった全泉州大会、昨年は、この大会でローカル初優勝を飾った相性のいい大会にしたい、今年もなんかあると臨んだ先週の第1戦、相手は大和ボーイズ。これまでチーム創設期から昨年に借りを返して1勝2敗の過去の戦績。
 代が違えど何としても対戦成績をイーブンにしたいとの思いをくんでか、この試合は松本の3安打完封の好投で勝利を手にして目標達成。

 本日は、その2回戦、先発は、先週好投した松本。またも、2安打完封で大阪港ボーイズに5対0で完勝。続く3回戦は大阪堺ボーイズ。同じ堺の名がつく冠対決に今度は、大場が自身初となる完投勝利に無四死球完封という超オマケまでついてチームは3連続完封勝利を挙げた。

 思えば、つい最近まで3年生の動きや思いが空回りして、このままでは、年間5勝の目標は無理かと思われていたが、ここへきて3年生が活躍を始めたのは、すでにホームページで紹介済み。
 この5月にあっという間に4勝をあげてしまった。

 今日の試合では、これまで闘士が足りないと練習試合で言われ続けた山本が重たい試合であった2試合目に懸命にボールを追いかけ好捕したり、打っては、クリーンヒットやショートゴロを1塁まで懸命に走って相手の暴投を誘い決勝点となるランナーとなり、見事1得点を記録したり、さらに1試合目でもスクイズも成功させるなど、まさにスマイル活躍となった。また、怪我で復帰が遅れていた村上も2試合目に久々にスタメンで出るとアウトになったものの強いあたりを打ち、さらに、送りバントもきっちり決める活躍。そして、守備固めにはセンター小川が欠かせない、うちのチームの必勝パターンが出来つつある。ここへきてチームが一丸となってきたのである。

 2年生も中谷の守備や攻撃のアシスト、そして、今日の2試合は7番に降格した川口が2塁打2本を含め6打数5安打と大活躍となった。3年生の中で4番に座り続けてきた肩の荷が降りたのであろう。

 このように2年生の助けも欠かせないが、何と言っても3年生の活躍に胸がスカッとしている大会。メンバー入りした選手全員が試合をきっちり作ってきた。

 第1試合で特徴的な場面があったので今のチームを象徴している例として大場をピックアップする。

 6回の裏、松本が懸命に走った3塁打、そしてホームインする松本。ここに誰か水をと声を上げるその前に、大場がアクエリを持ってベンチに戻る松本にそっとさりげなく渡していた。松本が3塁にいる時から大場はアクエリをコップに注ぎ、ずーっと松本の帰りを片隅でそっと待っていたのである。ライバルである松本が投げて走って疲れて帰ってきた。チームが勝ちたいから疲れている松本に水分補給をとの思いが伝わってきた。

 そして、この6回裏に勝負を決めた。この試合。チーム一丸が伝わってきた1シーンであった。

 このように我が堺ボーイズは、只今、チーム一丸となって相手を倒す、operation of Ant(オペレーション・オブ・アーント)=「ありんこ作戦」展開中なのである。

 さらに監督が言った言葉が印象的であった。2試合目、サインを出しては、成功せず、「この試合勝ったとしたら、それは選手に助けてもらった、勝たせてもらった」とツイッターしたことだ。
 先の試合、企業秘密であるが、実は、ここまでの戦いで勝利は監督の采配と作戦が見事的中し、選手の頑張りも特筆するが監督で勝った試合である。監督業というものはつらい。負ければ、監督のせいで、勝てば選手の活躍となる。

 ベンチ外で見ているのと中で采配するのとは大違いである。しかも、監督・コーチなど指導者は、日頃の練習をよく見ている。選手の特徴を良くも悪くも一番知っている。知りすぎていることが失敗につながることも少なくない。
 うちの監督は、試合でよく「選手に勝たせてもらった」とベンチで代表にツイッターする。失敗も認める。こんな監督は少ないのではないだろうか。そんな指導者に選手がついてきていると最近感じるようになった。

 このようにベンチの雰囲気はすごくよい。このムードは見に来ている保護者やOBの保護者にも目に映っていると思う。先日は、高見父母、本日は、藤並父が応援に駆け付けてくださった。いい試合を見せれて良かったと思う。

 これからもいい試合が続き、たまには、不調の波もあると思うが、上がったり下がったりを繰り返して全体的な基調は、右肩上がりになっていく。これはもう自信ではなく確信である。今後とも応援のほどよろしくお願いします。
  
 久々のスタメンできっちり決勝点につなげたバント           第1試合で得意の2塁打は、大飛球となった齋藤
 
 松本の3塁打でさらにホームで自信楽になった             山本の値千金のスクイズが野選につながり攻撃を広げた
 

★2013.5.5 南大阪大会第3回戦 実力上位チームにエースを出させる追撃 調子を上げてきた選手の努力を讃えたい!!
 5月5日、南大阪大会の第3回戦が浜寺№2グランドで行われた。相手は、名門和歌山キングタイガース。相手のエースは、和歌山県屈指の投手。選手の実力は、相手の方が数段上。
 今年は、凄い相手と戦っているので、なかなか勝てないが、前日の勢いが中盤以降に現れた。最後はエースを出させるほど相手を追い詰めた。
 
 ただ、やはり、相手は格上、9本のヒットを許し。そのうち3塁打3本、2塁打3本。方やうちのチームは8本のヒットだが、クリーンヒットは齋藤の2塁打を含め3本程度。
 肝心な時にあと1本が出ない。

 しかし、ここにきて調子を上げている選手が何人か出てきた。その筆頭は、1.2番コンビである。齋藤は、連日のタイムリー2塁打、森大祐はこの日のヒットは大した当たりではなかったが、和歌山のエースとの対戦は、あわやと思える鋭いあたりを放つなど、しっかりとしかも早く鋭く振れている。
 他にも芯を捉えるのが上手い浅野、投手では松本も丁寧なピッチングをみせており、さらに、大場がもっと慎重に低めをつくピッチングをこの日も披露するなど、日頃の努力が出始めている。

 翌日の初芝との練習試合では、大会のいいところが出ず、監督に激怒されたみたいであるが、ここは、連日の疲れとなぐさめ、本当の力はこれからだと証明してほしい。
 次は、前年度優勝した全泉州大会である。先輩たちに負けないように、いい試合を見せてほしい。どれだけ成長したのかを見せてほしいものである。
 いずれにしても、3年生が活躍すれば、チームは活気づく。着実に努力の成果が見えている。もっともっとがんばろう。
 
チーム1野球人としての性格を持つ大場               当たりが本物になってきた齋藤
  
振りが本格化してきた森大祐 足元の砂埃が力強さを物語っている   芯に当たりだしている浅野
  
チームのムードメーカー打法の西浦               シャープな森颯馬のヒット

★2013.5.4 今年度チーム初勝利は、南大阪大会にチーム初の勝利となり、さらに、全国春季大会和歌山代表の日高相手に大金星となった!!
 本日、南大阪大会の第2回戦が中島グランドで行われた。相手は、関西秋季、全国春季大会に和歌山県代表となった日高ボーイズ。戦う前から苦戦が予想されていた。
 というのは、このところ覇気がないというか、2年生に活躍の場を奪われているというか、何かおかしい雰囲気があった3年生。
 連休の前半には保護者の方に色々とメッセージというか、その「雰囲気のおかしさ」について「お話」をさせていただいた。

 そして、前日の開会式の時に3年には、とくにバッティングについてのアドバイスや、ゲームに入るときの気持ち、相手投手の配球の研究などについても細かく説明したところであった。あとは、気持ち次第と。
 残り、数カ月、焦ることなく、練習に集中すれば、結果がでてくる。また、それぞれの欠点と長所についてもアドバイスしていた。それで迎えた今日の試合でした。

 相手は、手ごわいが、練習試合でもそんなに負けているとは選手は思ってたいなかった。今日の試合の良かったところは、3年生が活躍したことに尽きる。
 前日のアドバイスはなんのその、そんなの関係なく、簡単にヒットを重ねたが点はとれずに相手に中盤の5回裏に先制を許したが、それでも今日は、うちの打者がよく打った。

 走塁ミスは相変わらずであるが、ほぼ、互角に中盤まで持っていき、最終回の表の攻撃に代打で登場の森田がライト前に落とすと、2番中谷がバントで相手のミスを誘い2塁3塁となったところで1番齋藤が右中間を深々と破る逆転タイムリー2塁打で一気に逆転した。最終回は岡田が抑えて今期初勝利となった。

 勝因は、先発の松本の好投、そして、打者がよく打ち、「あと1本でない病」を払拭した齋藤の好打につきる。主役が3年生が出てきた。他にも森大祐、西浦、山本と芯を食ったあたりを放つなど、ここへきて、明るい光がさしてきた。

 3年生の保護者の中には、なかなか勝てずにそして、2年生が活躍する中で悔しい思いをした方も多かったことと思います。
 指導者としても新チーム発足の秋には、このチームは飛びぬけた力はないかもしれないが、5勝ぐらいはするだろうと予測していました。それが、対戦する相手が超中学級ばかりの中で、何か自信を無くしそうになっていた3年生、目標を失いかけていた、ややもすると負け癖が付きそうになっていた。「どうせ・・・しても」「どうせ・・・やから」との声も聞こえ始めていた。
 しかし、我々、フロント、監督、コーチで構成する指導部では、チームとしては、3年生が少なく2年生の力をかりないと試合にならない日々が続いていましたが、指導者は3年生のことをあれこれ悩みながらも前進させてきたと思っており、何も卑下することはないと思っていましたし、実際にこのホームページ上でもそのことを述べてきました。

 そして、迎えた今日の南大阪大会。勝利の瞬間、親御さんたちの目には涙がありました。野球というのは、苦しいことが大半です。だからこそ、1勝に喜び涙し、負けると悔しく、そして勝つと今までの苦しみがあるから素直によくやったと褒めてやれるし、嬉しさが、こみあげてくるものなのです。

 皆でつかんだ、初勝利はなんと、南大阪大会に出場して以来、初めての勝利となりました。これで、連盟主催、ローカル大会を問わず、勝ったことのない大会はなくなりました。1勝までがすごく時間がかかりましたが、チームにとってもこの世代にとっても思い出となる貴重な1勝となったのでした。

 さぁ、どんどん強い相手と当たっていますが、くじけず、ぶれずにまっすぐ目標に向かって進んでいきたいと思います。それには、勝ったと浮かれてはいけませんし、ボーンヘッドや走塁のミスがあるので選手一人一人が自覚を持って考えて行動してほしいと思います。野球を覚えかけている選手、野球が面白くなってきた選手が出始めています。さぁ、成長に向けて夢に向かってがんばろう。

 最後に3年生の保護者の皆様、ここまで来るには大変しんどいこともあったと思います。心がくじけそうになるときもあったかもしれませんが、毎日毎日、ご協力していただいたことに感謝しております。今後もチームとしても頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いします。
 

★2013.4.29 泉州ジュニア戦エキビ大会は、エキビといえど勝負の世界にはまり、いつのまにかガチンコ勝負。精根使い果たしました。
 4月29日、山直ボーイズのグランドにて、泉州ジュニアエキビ大会の第1回戦が行われました。相手は、超友好チームの岸和田ボーイズ。

 当初は、エキビだからお互い、気楽にやりましょうと両チームの監督で打ち合わせしていましたが、子どもたちの真剣さにいつの間にか、大人たち指導者も真剣になり、精根使う、まさにガチンコ勝負となりました。
 2回表にエラーにより2点を先制されたものの、山本が好投を続けた。3回裏には、3番橋本のタイムリーで1点を返した。しかし、5回にもまずい守備とエラー、3本のヒットで2点をとられ差を広げられてしまった。
 
 ここで、岸和田は勝ちを意識したのか、エースを投入。一気に勝負を決めにかかったが、その裏の攻撃、二つの四球と橋本の二塁打、ヒット、そしてエラーも絡み一気に4点をとってひっくり返したのでした。

 しかし、6回表に痛いミスが出て、同点にされると7回表には、ツーアウト後、死球を与えてしまい盗塁されたのが、勝負の分かれ目となり、タイムリーヒットで決勝ランナーが返ってきた。
 その裏は、代打原田が豪快なレフトフェンス直撃の二塁打で食い下がったが、反撃もここまででした。しかし、総力戦となったこのゲーム、終わってみれば頭がヒートするぐらい集中し、指導者はクタクタになった。
 エキビとはいえ、勝負事は熱くなることを改めて感じさせるスリリングな試合でした。

 こんな試合ができる子どもたちに感謝したいと思ったナイスゲームでした。面白かったです。
 泉州大会ジュニア戦 エキビジョン 第1回戦 山直ボーイズグランド 2013.4.29

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
岸和田ボーイズ 0 2 0 0 2 1 1
6 8 3
堺ボーイズ 0 0 1 0 4 0 0 5 7 3

 山本▲岡田-鳴海・川口       古川○井阪-片山
   二塁打:橋本、原田                
  山本  被安打6 失点4 自責点4 5回  奪三振1 死四球0 
  岡田  被安打2 失点2 自責点1 2回  奪三振1 死四球2 WP1


 好投の山本                        何気に、とにかくとる永井

 橋本2安打目は2塁打を放つ
 
 原田は持ち前の長打力をフェンスにぶつけた

★2013.4.27 泉州大会は、名門相手に接戦。良いこと悪いことが出た試合。こんなもんでしょう。まんざらでもないですよ。
 本日、泉州大会、第1回戦が行われました。相手は、北支部名門チームの大阪箕面ボーイズ。過去に1度だけ対戦した相手です。ジャイアンツカップにも出た、T岡田(オリックス)の出身チームとしても有名です。
 創設期の新チーム初めてのローカル大会がこの泉州大会。あの時は、エース田端の好投で0対1でチームにとって正真正銘の初白星がこの相手でした。

 今年の大阪箕面ボーイズは、春の大阪北支部の予選で全国優勝した枚方ボーイズに0対1で敗れたものの、実力的にはうちのチームと比べて段違いの強さです。

 実は、この大会の前に3年生にはあることを伝えていました。それは、新チームの公式戦で戦った枚方ボーイズ、ジュニアホークスとの試合でぼろ負けしたのは、恥ではないこと。
 全国で1位、2位のチーム。しかも相手は、高校生並みの体の選手も多い。方やうちのチームの選手はまだ、中学生でもそんなに体が出来ていません。
 だから、負けて当然だし、強いチームであっても彼らからは、そうそう勝てない相手です。

 3年生の保護者の方におかれては、前の世代に比べて弱い、勝てないとの声が周りから聞こえて嘆いていると聞きました。しかし、そんなに情けないチームではないのです。
 選手には自信を持てといいました。何が欠けているのか、それは、心です。どのチーム相手の練習試合でもそんなに大差では負けていないし、勝つことも度々あるということに自信を持てといいました。
 なすべきことは、自分たちの中で、練習に真剣に取り組み、練習でできていないことは試合でもできないと伝えてました。だから自信を持って練習の成果を出せと。

 そのせいか、今日の試合は、名門相手に堂々と渡り合えたし、わずか、ヒット2本で十分相手を追いこみました。弱いと嘆く前にやることがあるし、そんなに弱いチームではないことを自覚する必要があります。

 そんな意味で、今日の試合結果はまんざらでもないのです。超中学生級には刃が立たないのは当然ですが、普通であれば、こんな試合はできるし、勝つこともできると考えています。

 それよりも、目先の勝ち負けにこだわるより、やるべきことをやることこそが重要です。

 課題としては、目に見えないエラーもありました。前進守備で、ハマったかと思えばポロリです。これは練習の時もそうです。あとフライを追えない選手も見受けられます。
 バッティングで言えば、未だに、サインを理解できていない選手。変化球を打てない選手が変化球を狙いに行く、そして、直球見逃し。明らかボール球に簡単に手を出す打者。

 いいことと言えば、チャージができるようになった選手。形はともあれなんとかアウトにしようとする意識が、ボールを際、こぼさない。バントがきっちりできる。などがあげられます。

 成果も出てきたし、未だ課題も多いのです。その課題を一つ一つ、クリアーしていくことが、勝てない、弱い、打てないと嘆く前に求められていることだと思います。
  
 ファールで粘る齋藤。この後、見事、センター前ヒットを放つ       会心の2点タイムリーヒットの森颯馬                      監督のアドバイスを受け、見事なバントを決めた浅野

★2013.4.21 大会は流れたけど 嬉しかったことがたくさんありました 雨にも負けず、風にも負けずの精神を!!
 本日、雨天順延で泉州大会が来週に流れたり、練習が思うようにできなかったりとつらいこともあったけれど、嬉しかったこともたくさんありました。

 まず、20日に2年生が初めて単独で遠征試合に行き、枚方ボーイズと練習試合をしました。戦績は、1勝3敗だったけれど、全国でも屈指の常勝軍団の枚方ボーイズ相手に堂々と試合ができたことでした。
 内容としても、2塁打もたくさんでたし、4試合で26本のヒット。1試合を除けば、3試合とも接戦でした。着実に力をつけてきています。

 あと、今年、高校に入学した第5期生の白仁田君が(滋賀学園)、春の大会で1年生ながら背番号19をもらってメンバー入りしたことです。前年の近畿大会出場メンバーがいる中での背番号をもらえたのは、本当にうれしい出来事です。
 さらに、この土曜日に同じく第5期生の柴田君、西尾君が野球部に入るとして練習に参加してくれたことです。OBも活躍しているし、現役選手も頑張ってほしいと思います。

 1年生は、まだまだ、入部してからグランドも十分になく雨等で練習もできていませんが、今週末には、初めての練習試合を組んでいます。いよいよ、さわやか大会に向けて始動します。
 3年生は、今週は泉州大会。相手は、名門、大阪箕面ボーイズ。自分のやるべきことをしっかり、やれば、結果はおのずとついてきます。
 あと、3年生には股関節柔軟のドリルを教えましたので、バットを振る前には、必ずやってほしいものです。

 この先、練習試合や大会など試合が続きますので体調管理やけがについて、くれぐれも注意が必要です。

 さぁ、雨にも負けず風にもまけず、GWの前半を迎えましょう。大会週間の始まりです。

★2013.4.14 第8期生入部歓迎会を開催!! どの選手も抱負をいっぱい語ってくれました。夢に向かって進め!!
 4月14日、浜寺公園で第8期生の歓迎会を開催しました。開催に際して、佐野副代表より、今年の各チームの新入部員の人数について報告があり、各チーム人数を集めるのに苦労している状況があること。
 その中にあって当チームは2年連続、南支部17チームの中で新入部員の数がトップ2を保っていること。大人気のチームとなってきたことについて感謝の言葉がありました。
 この2年半の中で、目標を持って、怪我なく成長してほしいと願っています。
 
 続いて、植村監督から乾杯の言葉は、怪我なく、故障なく、3年間健康に留意してほしいとの乾杯で始まりました。

 参加者は、180人の大所帯となり、2年生の役員の皆さんを中心に段取りと準備をしていただき、この場をお借りして保護者の皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

 新入部員からは、レギュラーをとる、投手として活躍したい、全国優勝をめざすとか、セカンドをとるなどの抱負が語られました。保護者の皆様は、チームへの協力と子どものフォローをしていたいとの決意表明もありました。

 上級生からは、絶対にレギュラーはわたさないとか、全国優勝を狙うという声もあがりました。

 仲良く、とってもいいチームになったと過去を思わず回想してみました。だれが、こんな人気チームになると予想したでしょうか。
 しかし、これに浮かれず、気負わず、チームの基本方針を貫徹して、初心を忘れずに邁進していきたいと思っています。
 堺ボーイズは、堺で1番愛されるチームを目指しますので、今後とも、ご協力、ご支援のほどよろしくお願いします。

 新1年生 


 迎える3年生  3年生はもう4か月、楽しみはひと時で、これからは必死になる時期


 
   バーベキュー最高においしかったです。

★2013.4.13 阪南大会1回戦敗退 完全な力負け 練習できっちりすることを痛感した。
 本日、阪南大会の第1回戦が行われた。先週、春の嵐に土日順延しての試合。しかも、早朝には淡路島での地震もあり、不安続きの大会となった。今回の地震で被害にあわれた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
 試合前には、被害の状況が大震災程でないということがわかってきましたが、つくづく、野球ができる喜びに感謝したいと思いました。

 しかし、試合結果は散々。春の全国大会準優勝チームのジュニアホークス相手にホームランを含む被安打13、エラー2、緩慢なプレー等で大敗しました。貫録の違いを見せつけられ、つくづく、力の差を思いました。
 このような大敗は、秋の堺BB大会で、枚方ボーイズ相手に全く同じような展開。その枚方を今年度、2勝1敗のジュニアホークス。このような似たような試合結果は、力の差、以外の何物でもありません。

 ただ、エラーや守備のまずさは、練習風景と同じ光景。つまり、練習できっちりできていなから、試合でも同じことが出てくるのです。単純なことで練習で出来ないことが試合で出来るはずはありません。ということは、裏を返せば、練習の時に丁寧に、きっちりしていないということであり、守備に関してもバッティングに関しても真剣に取り組む重要性を感じてほしいと思いました。

 あと、攻撃面では、走る力と頭脳、そして、スイングスピードをつける必要があります。パットが振れていません。それと、選球眼のなさ。くそボールに2ストライクから平気で振っていく。相手バッターとの違いはこの点でした。
 相手のバッターは、ワンストライク目は積極的にフルスイング、2ストライクをとられたら的確にヒットを打つという姿勢で、ボール球には手をだしません。比べたらあかんのですが、ボールに手を出せば出すほどヒットの確立は減るからここは、カウントを考えて頭を使うことを覚えてほしいから、比較しました。

 3年生にとっては、あと、数試合しか残されていません。一試合、一試合が中学硬式野球の最後となってくることを踏まえる必要があります。
 公式戦を一試合でも多くしたければ、勝っていくしかないのです。そういう必死さを胸に、これから4か月頑張っていってほしいものです。

★2013.3.31 第8期生入部式を開催。新入部員21名のスタートをきりました。今年もニューホープに期待しています。
 3月31日、第8期生の入部式を開催しました。選手は、新入部員が21名入り、3学年で58名となりました。保護者の皆様の参加もあり、この日は総勢130名で入部を祝いました。
 開会に当たり、中学部責任者の佐野より挨拶があり「目標をもたない選手は成長がない。中学から高校野球の準備が始まっており、ぜひ、目標を持って日々努力してほしい。いい時ばかりではなく、むしろ野球ではつらいことの方が多い、その中に喜びを見いだせたものが、人生においておおきな意味を持つので、とにかく、つらい時にも楽しみを持てる選手になってほしい。また、保護者の皆様におかれましてもつらい時があると思いますが、大人も子どもの成長とともに楽しんでほしい。大人も子どもも一緒に楽しめるチームと思いますので、この2年半の時期を堺ボーイズとともに歩んでください。応援のほどよろしくお願いします。」と結んだ。

 植村監督からは、「選手には、中学生は礼儀とあいさつ、先輩など目上の方への礼儀が出来れば、それだけでいいと思っています。それが出来れば、技術は後から自然とついてきます。だから、プレーもそうですが、なにより、それが出来てなければすごく叱っていきますのでよろしくお願いします。保護者の皆様におかれましては、お父さん、お母さんが選手の一番の応援団なので、できるだけ野球を見に来ていただき、つらい時も嬉しい時も子どもの応援を続けてほしい、支援してほしい」と訴えた。

 選手一人ひとりからは、入部にあたっての決意も一人ひとり、発言してもらい、大きな声で元気よく2年半の堺ボーイズでの選手として精一杯頑張っていくとの決意表明などかあった。

 入部を祝して、森大祐キャプテンからは、「入部おめでとうございます。入部していただき、感謝しています。堺ボーイズ全力疾走、全力プレーをチームのモットーとしていますのでこれから僕らと一緒に大きな声で元気よく、頑張っていきましょう」と同じチームで練習やプレーできる後輩ができた喜びの声がありました。

 保護者会の役員紹介と保護者代表の阪口父代表のあいさつでは、「入部ありがとうございます。堺ボーイズは、いいチームなので、保護者皆でチームを支援して行きたいので、今後ともご協力のほどよろしくお願いします。」との祝辞がありました。

 入部式の後、ユニフォームの採寸会や写真撮影等があり、第8期生のスタートが切られました。これからいろいろと試練や楽しみが待っていますが、今の気持ちを持ち続けてほしいし忘れたとしても思い出していくことができれば、きっといい選手になれます。
 さぁ、これからも野球をしていきましょう。ニューホープの誕生と幕開けです。野球ができる、チームが誕生した喜びをまた、新たにしました。今後とも末永く応援のほどよろしくお願いします。
    
 新入部員の前であいさつする佐野副代表            選手の決意表明、大きな声でがんばります。



 監督からは、礼儀、あいさつができれば、卒業です。     森キャプテンから全力疾走、全力プレーが規範です。 

  
 阪口代表からは堺ボーイズいいチームです。                    採寸会の模様

★2013.3.20 さらば5期生(新高1) ようこそ8期生(新中1) それぞれの門出を祝して紅白戦しました!!
              一気に定員となった新入部員22名 4月スタートに向けて 
 本日、この4月に高校生になる第5期生の選手と新入部員を祝して、紅白戦を開催しました。

 5期生は、受験から解放されたんですが、これから高校生活といよいよ野球部に入るということで、期待と不安が混じってます。特に、地方に行く選手にはこれから試練が待っています。
 大阪に残るものも含めて17人中9名が集まりました。また、選手は来ませんでしたが、高見夫婦、柴田夫妻、木村音哉のお母さんが、Jボーイズ最後の雄姿を見ようと駆けつけてくださりました。
 ほんとうに感謝しています。Jボーイズが保護者の皆様に愛されていることがよくわかりました。これからも何かあれば、チームに遊びに来てください。

 さて、紅白戦ですが、1試合目は、新1年生と新2年生の混合で行いました。ピッチャーもバッターも新1年生にはいい選手がたくさん入ってきました。
 面白いというと失礼に当たりますが、さまざまな特徴、個性を持った選手が集まってきました。
 体が小さくてもバットが振れるもの、バントも簡単に決めるもの、走塁が上手いもの個性が光ってます。投手も初めての18.44、マウンド、硬式ボールと慣れていないにもかかわらず、全然平気でいい球を投げていました。
 これから鍛えれば、3年生になるころにはチームは強くなるだろうなと予感するものがありました。怪我なく順調に成長してほしいと願っています。

 2試合目は、新高校1年生になる5期生とレギュラー組が戦いました。勝負は互角、雨天コールドで0対0の引き分けに終わりました。
 試合前から降り出した雨は止むどころか、グランドがびしょびしょになり、水が浮き上がる状態でやむなく中止。

 白仁田が現役レギュラーに負けたら200周走ると豪語してましたが、高校で走ってください。死ぬほど。
 で、目指せ甲子園です。

 しかし、実に楽しかったです。そして、高校での野球は楽しさよりも苦しさの方が待ってます。
 でも、人生も同じで苦しいことの連続。心が折れそうになることもしばしば。だからこそ、どんなときにも苦しい時だって、その中に楽しさ、愉しみを求めることが大切になります。

 苦しくても、その中に、楽しいことが待っているのです。人生そうやって、成長してほしいものです。やり遂げた感とは、その苦しみから這い上がって、自分自身の頂点をめざしてこそ、愉しめると思います。
 ぜひ、今後の人生を大いに楽しんでほしいものです。さらば5期生、また、一段と成長して帰ってきてほしいものです。

 さて、今年度も野球シーズンがまた、やってきました。さぁ、新しい野球人生の始まりです。頑張って元気よく楽しんでいこう!!
  

★2013.3.17 とびきり嬉しくて明るいニュース!! 颯翼が復帰のバッティング始動  1年間の我慢に敬意を表します。 
 本日、池田ボーイズとジュニア戦は泉州ボーイズ戦の練習試合がありました。
 特別、嬉しいのは、入部から肘を壊していた渡邊颯翼が、復帰したことです。まだ、投げられはしませんが、打つことはできることを証明しました。
 
 彼は、小学校時代に痛いのを我慢して、無理して投げていたために極度のはく離骨折に入部、1カ月目で陥りました。医師にもこんなにひどいのはあまり見たことがないと言われました。
 心が折れることもあったでしょう。しかし、彼は毎日、休むことなく練習に参加、走らせれば、チームで1-2位を誇り、めげることなく元気よくグランドで声を出していました。

 投げることも打つこともできず、走ること以外のメニューはないにもかかわらず、毎日、グランドで大きな声でみんなに声援を送ってきました。
 私たちには辞めるということは言わなかったけれども、辞めたいと思ったこともあったでしょう。親御さんの大きな支えがなければ、ここまでは来れなかったでしょう。

 リハビリに、ランニングに励んだ成果もあり、医師からは、バッティングの許可が今週出ました。チームメイトのみんなは、理解していました。

 だけども、そう簡単に打順は回ってきませんし、今日、ジュニア戦の監督をしていた水野コーチもそんなに簡単に出番を与えてくれませんでした。
 最終回、ワンナウト1塁の場面でもまだ、出しません。ここでゲッツーされれば、ゲームセットの場面。2番打者の竹内は、状況をよく理解していました。
 この場面、練習試合なのに緊張を隠さず、ゲッツーだけは避けたいという思いで打席に立ち、ショートへのゴロを打ち万事休すかというところで、必死に1塁めがけて、走り込み絶対にアウトにならないという意思を見せ、うまくベースを踏んでゲッツーを防ぎました。竹内はよく野球を知っていると唸らされました。チームメイトの素晴らしさにも感動しました。

 お膳立ては完璧、満を持して、代打、渡邊のコールが告げられると、その初球、渡邊はいきなり芯を食う、強烈なショートゴロを放ちました。ベンチは拍手喝采です。涙しました。
 よく、待っていたな、この時が来るのを。普通は、緊張して初球は見逃す選手が多い中、1年ぶりに試合に出た渡邊は、好球を見逃さず初球を叩いたのです。
 野球の神様は本当に選手を見ていてくれていると感じた一瞬です。努力と我慢に勝るものはないと。また、簡単にヒットとさせないのも神様。次回に乞うご期待。

 さぁ、春は来たりです。1年間、我慢を続けて休まずにきた渡邊颯翼君に心より、敬意を表します。

 余談ですが、このジュニア戦、ホームページに載せる活躍はないなとベンチで貧打のバッティングに嘆いていたのですが、本日のトップが撮れました。選手の頑張りに拍手。
 
 あと、右打ちに変えた小川が絶好調の活躍が特筆です。ちなみにレギュラー戦は、かなり打てたので、やはり、公式戦の緊張をいかに取るかです。守備も完璧となってきたし、あとは、気持ちでしょう。
 以上、球春の報告でした。

 1年ぶりに打席に立てる喜びを全身で表したバッティングだ。おめでとう復帰。  輝いた颯翼。

★2013.3.16 本日も入部届の提出。見学も4チーム5人がきてくれました。悩ましい定数、残り枠3名です。  
 本日も入部届の提出がありました。見学も続いています。4チームから5名が参加しました。嬉しい限りです。

 今年も定数を決めての募集。多すぎても少なすぎても競争原理やチームとしての運営に支障をきたすので、うちのチームの理想は1学年20名と位置づけてきました。
 学年によってばらつきもあるので、少ない年には、翌年は枠を広げたりと柔軟的に運用してきました。昨年が25名だったので、今年は20名を基本に募集をかけて、急いで入部届を提出してくれた選手も多数います。

 ただ、あと3名を基本にしていますが、同時に申し込みをされた場合は、若干、多くなっても仕方ないと考えています。
 それにしても今年度は25名はとらない決意は固めています。
 悩ましいところですが、まだまだ体験はありますが、早急に他チームと比べていただき、入部の申し込みをお願いしたいと思います。

 なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願いします。

★2013.3.5 本日も入部届の提出あり。12名でチーム成立しました。残り枠8名 入部は早めに。締め切り近いと思います。  
 本日も入部届の提出がありました。これでチーム成立の11名を越えて12名となりました。まだ、入部希望や体験の申し込みが続いています。

 入部説明会の時にも話しましたが、当チームは基地を持たない、専属のグランドがない球団です。過去にというか現在も当チームの小学部の方でグランドかないという理由で中学部に上がらなかった選手も多くいます。

 そんな中にあって、毎年、うちのチームに入ってくれる選手がたくさんいます。グランドがないというハード面では他チームよりも劣っているかもしれませんが、その分、ソフト面でたとえば情報提供や選手のケア等に力を入れてきた成果かもしれません。
 うちのモットーは「来るもの拒まず、去るもの追う」の精神で過去、半数を超える選手が辞めたいと言っても追い続け、結果、辞めなかたっことで成功する、活躍する選手がほとんどでした。

 保護者の方には怒られるかもしれませんが、うちに集まる選手は、正直、身体能力が特別高くもなく、飛びぬけて上手い選手もいません。また、体もボーイズ平均よりも小さい選手が多いかもしれません。
 だけども、そんなに他チームに引けを取らない野球をしています。

 というのも、これだけは言える設立当初からの精神があります。

 それは、野球を続けることで、野球界のすそ野を広げたいという思いです。続けさせる環境をつくり続けてきています。
 それはグランドがあるとか物理的、ハード面ではなく、暖かく見守ることやケアなどのソフト面での環境づくりによって、選手を入部してきた時よりも上手くさせるということです。中学では基本を覚えることがすべてです。

 プラスα、生活指導や情報提供、進路指導においても平等に方針を持って行っており、選手にあった進路を助言して実現してきました。
 さらに、ホームページによるオープンな情報。支部財政委員長から支部内トップと呼ばれる会計面の透明性などがあげられます。
 毎月の事細かい会計明細・報告、年度末の資産の公表などが支部から支部内トップと絶賛されています。

 保護者からは、ホームページに選手の活躍をいち早く写真で載せていることなどが評価されています。

 ぜひ、そんな堺ボーイズの「Jなる秘密」を入団して知ってください。心よりお待ちしています。よろしくお願いします。
 

★2013.3.2 体験会及び入部説明会を開催!! 4名の入部届を受付ました。定員はあと12名ですが、もうすぐという手ごたえあり。  
 本日、雨天のため午前の体験会が流れました。午後からとなってしまい申し訳なく思っています。
 さて、本日、入部説明会を開催しました。小学校のチームで言えば、9チーム18名の参加がありました。2時間強の話にお付き合いいただきありがとうございました。

 体のメカニックスや中学生のメンタルについての話、堺ボーイズのぶれない方針を説明しすぎて、くどかったかもしれませんが、質問等は、いつでも説明させていただきたいと思います。

 説明会終了後、早々に4名の方から入部届の提出があり、感謝しております。
 あと12名の定員枠ですが、本日、参加できていないチームの方からも体験の申し込みも来ていますし、すでに入りたいという言葉や本日、入部届を持って帰られた方もいます。

 まだ、入部への意思表示をできていない方や迷っている方は、ぜひ、早めに体験や見学を申込みいただき、大いに他チームと比較して結論を出した方がよいと思われる今年の手ごたえです。
 
 そして、本日、大ニュースが入ってきました。関西ブロックで開催される各支部対抗オールスター戦が世界大会、鶴岡杯等の選手選考・セレクションに向けて開催されます。
 その南支部代表チームを植村監督、水野コーチが率いることになりました。ぜひ、全国に行けなかった選手の分まで頑張って経ほしいと思います。
 
 なお、当チームからは西浦弘基選手(右投げ左打ち・外野手)が選出されています。顔なじみの監督・コーチでリラックスできるので大活躍を期待しています。がんばれヒロキ!!

★2013.2.23 春季大会支部予選1回戦敗退も体験に3チーム7名参加 入部届を受付ました。明日に向かって走れ!!  
 本日、支部予選がありました。西成ボーイズ相手に3対5、言い訳は、できませんが、悔しい負け方でした。

 されど、後悔してくよくよしている暇はありません。ニューホープが待っています。本日も3チーム、7名の見学がありました。

 久しぶりに卒団生の親御さんにあいました。支部予選の応援にも駆けつけてくれました。高校へ進路が決まっているOBも練習に参加してくれました。
 本当に感謝にたえません。いつも応援ありがとうございます。なのに、支部予選の負けをひきずってしまい、見学にの方にも十分な対応が出来ていませんでした。
 この場を借りてお詫び申し上げます。

 だからこそ、明日に向かって走れですね。今後とも応援よろしくお願いします。

 本日、1名の入部届がありました。残る枠は16名です。ニューホープを待っています。よろしくお願いします。

★2013.2.17 またまた、入部届を受付ました。これで3名です。練習試合も快勝で、大会メンバーを決定しました。  
 本日、2チーム、7名の見学がありました。練習試合を応援に来てくれました。寒い中、ご苦労様でした。
 本日、2名の入部届がありました。残る枠は17名ですので、早めに問い合わせのほどよろしくお願いします。

 さて、練習試合ですが、レギュラー戦も快勝。1年生は今年に入って負け知らずの好調が続いています。
 この間の練習試合や練習態度等を踏まえて、メンバー発表を試合後に行いました。怪我があり、思うように動けなかった選手、実績のある選手など色々、指導者が考えて、今春のチームの到達点を発表しました。
 メンバーに選ばれなかったことで悔しい思いをした選手も多く出てきました。今回、選ばれなかった選手は、次回は、メンバーになるためにどんな努力があるのか、この悔しさをばねにしてもらいたいと思います。

 また、メンバーに選ばれた選手は、出場できない選手の分まで頑張ってほしいと思います。
 春季大会は連盟主催の大会であり、学年関係なしに勝てるオーダーで臨みたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。

★2013.2.16 新入部員の入部届を受付開始。本日、入部第1号届出ありました。体験も続々です。  
 本日より、入部届の受付がスタートしました。本日、体験が3チーム8名の参加がある中で、入部届の提出がありました。本年度、第1号です。ありがとうございます。熱烈大歓迎です。

 これより、続々と入部の申し出があれば、最高です。今後とも随時、体験と入部を受付しますのでよろしくお願いします。
  
 体験者です。入部届もありました。ぜひ、うちのチームに入部してください。

★2013.2.13 2月16日(土)から新入部員の入部届を受付開始します。先着順に背番号が選べます。  
 新1年生の入部に関して、すでに様々な方から問い合わせが相次いでいます。そこで、今週、2月16日(土)から新入部員の入部届を受付します。
 春の大会も続々と控えており、新1年生を早くに集めて説明と練習を始めたいと考えています。

 入部届は、16日から練習日のグランドでお渡しします。入部届提出には、印鑑と父母の携帯等メルアドなどが必要です。

 募集は先着20名で閉め切らせていただきます。20名程度の募集としていますのは、例えば、19人で残り1名となった場合、同じ小学校のチームから2名来たいと言われたときに断れないため、その場合は、21名となります。
 しかし、残り1名で、同じチームから6人来たいとなった場合は、25名となるので断らせていただきます。その場合はその6名には他チームを薦めることになります。

 入部届を提出された方から、先着順にセカンダリーユニフォームの背番号を好きな番号から選べます。
 セカンダリーとは、練習試合用のユニフォームで3年間、この背番号は変わりません。0~99から選んでください。

 あと、ホームページの名簿記載順は、キャプテン、副キャプテンの次に入部届提出順で掲載されます。
 まだチームを迷っている方は、早めに体験を終えて、ぜひとも、我が堺ボーイズへの入部届を提出されることを願っています。よろしくお願いします。
 

★2013.2.11 練習試合が続き、体験も続々と来ています。新しい第8期生を迎える準備が整いました。ぜひ、体験に来てください!!  
 本日も体験に7人が参加しました。続々と来てくれています。
 今日来てくれたチームの選手たちは元気さもプレーも冴えわたっていましたよ。ぜひとも、入部してほしいと思いました。
 何度も、体験に来ていただき、当チームの良さをわかってほしいと思います。3月2日の入部説明会にぜひ、来てください。ジョークと思いますが、某対戦相手のチームの監督さんも参加したいと言ってくれましたよ。

 さて、練習試合は、前日に阪神ボーイズとやってきました。鍛え抜かれた阪神ボーイズ相手にどうどうと戦ってきましたよ。
 凄い選手にはやはり、勝てません。2発もさく越えされてしまいました。でも、収穫もありましたよ。ただ、まだ、細かいところでミスが連発、あと、2週間でなんとかしないと勝ち進むことは難しいかも。

 1年生は、以前、元気でビッグイニングを今回も作りました。この調子で、メンバーに上がってきてほしいですね。そうすれば、新3年生となるレギュラー組も競争心にあおられて頑張ると思います。
 支部予選は、初戦突破、そして、新チームの初勝利を目標に掲げています。応援のほどよろしくお願いします。
 
★2013.2.9 体験が本格化!! そして、支部予選の相手は西成ボーイズに決定!!  
 体験が本日も来てくれました。いい選手がたくさんいますね。いつも、思うのですが、体験に来る時の小学生は目が輝いているし、実に野球が楽しそうに参加してくれます。体験も本格化してきました。

 そして、いよいよ、全国春季大会の支部予選。本日、抽選会があり、対戦相手が西成ボーイズに決定しました。西成ボーイズとの対戦は、公式戦では、2度目となります。
 初めての対戦は、今も記憶に残っています。うちのチームが創設された記念すべき、初参加の公式戦が夏の全国選手権支部予選でした。あの時は、創部2カ月で、しかも3年生が1名であとは、2年と1年の混合チーム。
 伝統の西成ハンター相手に手も足も出ませんでした。確か、0対8の5回コールド負けだったと思います。ホームランを2発撃たれ、こちらはわずか2安打でした。

 あれから、5年の歳月が流れ、今年のチームは、当初、非力でどうなるかと思った学年ですが、当チーム始まって以来、チームとして成り立ってきたと言えます。それまでは、勝つことは勝ってきましたが、この6期生が、もっともチームらしくなってきたチームで初めて対戦するのが、これまた西成です。

 胸を借りるつもりで初心に帰って戦い抜きたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。

★2013.2.3 練習試合は、1年生が元気がいい!!  
 いよいよ、全国春季大会の支部予選が始まろうとしています。我が堺ボーイズも練習試合を毎週始めました。堺初芝ボーイズ、そして、日高マリナーズと対戦しました。
 レギュラー戦は、この寒い季節と同じくヒットがでません。堺初芝ボーイズ戦では、2試合でヒットわずか2本。これでは勝てませんね。日高戦では何とかヒットも出だしてきましたが、ミスの連発、相手につけいる口実を与える守備、走塁、バッティングのミスが連続しています。しかし、着実にチーム力はついて言っていますので、3週間で細かいプレーを練習して全国春季大会支部予選に臨んで行きたいと思います。

 それに、比べて1年生は、元気です。両チーム相手に猛打爆発です。ベンチの元気の良さがそのまま勢いとなっています。これからが楽しみな新2年生となっていくでしょう。

★2013.1.20 新年あいさつまわり 出身の小学部チーム回り 逸材に目を輝かせ ありがとう!!  
 先週から、選手の出身チーム、つまり小学生のソフトボールチーム、軟式チーム等へあいさつ回りを始めています。
 いつも思いますが、小学生の指導者の皆様へ感謝申し上げます。本当に各チーム、工夫をされた練習をされていまして、野球少年、そして高校野球に向けた子どもたちの基礎となることを思えば頭が下がる思いです。

 出来上がったチーム、練習方法が参考になるチーム、あいさつができるチーム、指導者が新しいトレーニング論や練習法をよく勉強しているチーム、細かいフォーメーションができるチームと多種多様に元気よく子どもたちがボールを追いかけていました。
 2日間で7チームを回りましたが、今後もまだまだ、チームはありますので、できる限り回っていきたいと思います。

 あと、小学6年生=新1年生の見学・体験が、はじまっています。中学硬式野球のチームはたくさんありますが、出来れば、野球をするならボーイズ、中でも大阪南支部、そして、我が堺ボーイズに入部してください。

 体験に来ていただければ、うちのチームの良さがわかります。

 そして、3月2日(土)には、保護者の皆様への入部説明会を開催します。ここでは、5年間の経験を生かして、中学硬式野球のすべてを紹介したいと思います。
 大言壮語ではなく、戦えば無得点で一勝まで道のりが長かった無名のチームから、ローカル大会に優勝するチームまでに育っていったチーム形成の過程と経験を踏まえ、チーム作り、選手育成のポイントを説明させていただきます。

 中学硬式野球入門への必見説明会です。ぜひ、入部するしないにかかわらず、参加してください。詳細は、トップページから入部説明会をクリックしてください。

 では、楽しみにしていてください。 

★2013.1.6 新年スタート チーム始動 練習始めで佐野副代表の年頭のあいさつで始まりました。 
 新年が明けて、この日から練習がスタートしました。練習始めのスタートは、佐野副代表から年頭のあいさつがありました。
 内容は、以下の通り。

 ①進路指導を始めるが、点数が取れていない選手が多くいることから、目標の最低ラインは、5教科の合計が200点以上を目指すこと。足りないものは、3学期末テストで20点でも30点でも上積みすること。そうでなければ、高校への進学は難しくなる。点数の高いものは、下げない努力が必要。今の時期から3年生の成績は、必ず落ちてくるので、かなり勉強をする必要がある。過去に成績が上がったのは、3人ほどで、点数が高かったものを含めて、ほぼ、すべての選手がこの時期に設定した希望校へ進学できていないことを知るべきである。

 ②怪我については、くれぐれも注意すること。中学生の時期は、まだまだ、体が出来ていないので、鍛えることが、本当に難しい。鍛えなかったら成長しないし体力もついてこない。しかし、その反面、痛いのに我慢していると怪我を誘発させて、故障となる。その程度にもよるが、一旦、故障すると3カ月程、療養が必要で、出遅れてしまうし、あまり、ひどい場合は野球人生を縮めてしまいかねない重大なことになる。
 かといって、あまり怪我や痛みについて敏感になりすぎると気のせいか痛くなり、さぼり癖がついてしまう。本当に厄介である。

 したがって、痛くなったら自分でセルフストレッチやもみほぐしとか体操をして、どうもなければ、練習に参加し、それでも痛みが続く場合は、接骨院でのマッサージをするとか、それでも治らない場合は、医師の診断を受けること。接骨院の前に医師の診断が先でもよい。とにかく、我慢せず、言うことも大切。現に、どう見てもおかしな走り方をしている選手に大会の前に大丈夫か?と聞くと、決まって必ずほとんどの選手が「大丈夫です」と回答するが、試合が終わったり、冬連前になって、痛みを訴えるケースが多い。結果、自分のためにならないということをよく考えてほしい。

 ③最後に、指導者からは、2年も1年も同じスタートラインにたったと言われている。新3年生が12名しかおらず、通常なら最高学年のみで大会に臨むが、12人では、怪我等があれば、棄権しなくてはならなくなる。
 したがって、今年度は、8名ほど新2年生を試合に帯同することになる。

 しかし、勘違いしないでほしい。実際、大会では試合に出ているのは、9~14名程度である。ということは、技術がうまいから大会メンバーに選ぶとは限らない。また、今の段階で新3年生を押しのけていけるというか、他チームの上級生レベルぐらいの新2年生がそんなにいるとは思っていない。
 では、なぜ、連れて行くのか。申し訳ないが試合に出るだけが、野球ではない。ベンチに入って色んな仕事がある。チームの役に立つ選手が選ばれる。

 つまり、ベンチで大きな声で伝令を言えるとか、ブルペンでのキャッチャー、足が速くベーランが上手ければ、代走。ランコーが上手ければ、チームの役に立つし、試合に誰にも負けないぐらいに参加していることになる。
そうしているうちに、試合に慣れていく、野球を良く知ることができるというのが、明日への大きな糧となる。そして、チームに貢献できる優秀な選手になっていってくれると信じている。これは、結果として試合に出ていない新3年生にも言えることである。
 今年は、試合に参加できる選手が何人出てくるか、チャンスはみんなにあるので競争していってほしいと訴えた。

 年頭あいさつの後、監督が諸注意を説明。アップ開始後に、盛り塩と清酒でグランドを清めて、1年間怪我のないように全員で誓った。

 OB選手も駆けつけてくれた。高野山高校1年生の前川大和。第5期生からは、植村、坂田、伊藤洸佑、高見が参加してくれた。それぞれ、先輩としての持ち味を披露、後輩たちの見本になったと思います。

 ★2013.1.3 新年安全祈願・必勝祈願 恒例の新年の幕開け行事は、小中合同で開催 
 チームの年明け最初の行事は、小中合同開催で毎年、鳳羽衣濱神社にて必勝祈願と安全祈願を行っています。宮司からは、何よりも怪我・故障のないようにとお祈りに込めましたとの内容のお言葉を頂戴しました。

 このあと、境内で集合写真を撮りました。
 年頭のあいさつは、水野ヘッドコーチから、「春を迎えるが、暖かかくなる時期の春を意味するのではない。野球でいう春シーズンは、年明けの今がスタート。2年生も1年生も関係なく同じスタートラインに立っているということ。みんな同じということは、競争してベンチ入り、そして、ナインに選ばれるように努力することが大切である」。
 植村監督からは、「6日から練習がスタートするが、練習してすぐに足が痛くなったとか、言わないようにそれまでに調整してくること。また、家庭で親の言うことを聞いているか。まず、人の話を聞くこと。集中することが大切である。学校では、先生。そして、チームでは監督やコーチの言うことをしっかり聞く、すべて、同じである。だから、親の言うこともしっかりと聞くことが大切。ここにきて、私やコーチの言うことをきかんということはないやろ。そんな選手がいたら試合にならない。だから、どこにいても同じ、家庭では親、学校では先生の言うことを集中して聞くことが大切であり、挨拶や礼儀が出来ないものは、ダメである。」と訴えた。そのうえで、練習も集中して競争に打ち勝つこと。
 そして、「2年生は最高学年となり、最後の年となる。2年間、このチームで学んできたことを後輩に教えないといけない。できないということは、2年間何を学んできたのか。少なくとも1年生よりは1年間多くチームにいたので、引っ張っていってほしい。1年生は、今までは、一番下の学年であったが、もうすぐ、新入部員が入ってきて後輩ができる立場になる。2年生になったら、後輩はまだ、小学生みたいなもの、チームのことは何も知らないはずである。だから、君たちもまた指導していく立場になることを忘れずにいてほしい。」とまだ見ぬ新1年生への対応を説いた。

 さらに、「春の全国大会では、まず、1勝したい、競争があって、このチームで勝つことはできると思う。そして、1つでも2つでも勝つために努力していってほしい」と監督は締めくくった。
 
 6期生は、12名、7期生が25名、この中から20名が大会に選ばれるので、競争に打ち勝つことが必要。そして、怪我のないようにストレッチなどのケアも怠っていては、故障に泣くので注意が必要。
 楽しみな春の大会、これから始まる大会で何勝するのか。期待に胸ふくらませる球春が待っています。堺ボーイズへの応援のほどよろしくお願いします。
   

 ★2013.1.1 謹賀新年 本年よりチーム名を堺ボーイズと変更します。これからも熱いご声援・応援のほどよろしくお願いします。
  あけまして、おめでとうございます。昨年中は、いろいろとお世話になりありがとうございました。
  早いもので中学部創設からまる5年が経ちます。思えば、2007年4月に部員2名で同好会、2008年4月に14名が入部して堺南Jボーイズが誕生しました。
  2009年に小学部と中学部の両方とも南をとって堺Jボーイズとなりました。

  この創設期を経て2009年~2012年3月までを基盤整備期と位置づけて連年にわたる改革と変更を重ねて現在のチームとなりました。これは大みそかにも述べていますよね。

  チーム名の変遷は、連盟の方針で変更してきました。中学部が出来た年に連盟が、新設チームはボーイズを必ず入れることと決定され、小学部だけは堺南ジャガーズと名乗っていました。
  中学部は新チームだったので、ジャガーズボーイズは、ヘンテコであり、ジャガーズの頭文字をとってJボーイズとしたのです。

  中学部が創設した翌年、今度は既存チームもボーイズを入れることとなり、小学部が名前を変える時に南をとって小中ともに堺Jボーイズとしました。
  今回、3度目の変更となった背景には、連盟がシニアのように地域名+ボーイズとすることということを正式に決定したからです。つまり、Jを取ってほしいとのことでした。
  前々から連盟では、そういう方向に行くとして、2年前には、大阪北支部は全球団、連盟方針に従って、オールや全やスカイラークスなどの愛称をすべてとった球団となりました。
  
  昨年末の連盟の会議で正式に決定されたため、当チームは連盟と大阪南支部に結集する組織であり、せっかく「J」の愛称で親しまれて、定着したチーム名となっては、きましたが、苦渋の判断でチーム名の変更を決断しました。

  本年からチーム名を、堺ボーイズと改称し、堺で一番良い球団、みんなから応援される球団となりたいと思います。

  創設期、基盤整備期を終了した年にチーム名変更を決意し、気持ちを原点に戻って次の3年間を飛躍期と位置づけ、フロント、指導部、保護者会が一体となって、それぞれの役割分担を果たして、堺1のチーム運営を目指していきたい所存です。

 今後とも、変わらぬ、いや、それ以上のご協力と応援をお願いして、新年のあいさつとします。今年もよろしくお願いします。
  

 ★2012.12.31 この1年間、Jボーイズへのご声援ありがとうございました。来年ももっともっと飛躍していきたいと思います。
  今年は、1年生が25名も入部し、大所帯となってきました。しかも、まだ、だれ一人と退部していないことは、ひとえに親御さんや指導部のたまものです。

  来年春では、創設からまる5年が経ち、6年目の年へと入っていきます。基盤整備の最終年を迎えました。毎年毎年、チームは進化して現在の形の球団となりました。
  今年は、そういう意味であまり、改革や改善してきたことはなかったですが、基盤が整ったため、伝統の出発の年となりました。
  ほんとうにこの1年間、関係者の皆様のご協力と応援があり、ここまでのチームとなってきたことをご報告申し上げて、来年を迎えたいと思います。

  皆様のご健康を祈り、良い年を迎えてください。Jボーイズへのご声援を来年も届けてください。よろしくお願いします。