2016年度の戦績表

力投する米田(後・セカンド加藤)



1年生投手はすべてが好投。

ダイナミックなフォームの磯口

練習の成果が出てきました。

ケガから順調復帰で好投の入江(後ろショート島)

成長著しい。ナイスピッチの隅

全国春季大会支部予選 一回戦突破




2017.2.18 太子グランド

P:柏原4・2/3 ○磯口1・1/3 細見2
2塁打:野村2 豊島1 細見2 西村1

初回、一死後、加藤がサードの暴投で二塁へ進塁。野村、豊島の連続二塁打と柏原のタイムリーで三点を奪取。
二回も森朝日がショートのエラーを誘い、二塁進塁。細見、野村の二塁打で二点を追加した。主力が打てば点が取れる典型的な試合展開に。

エース柏原も三回まで完璧に相手打線を抑える上々の立ち上がりをみせた。四回表、一番バッターの細見から始まる好打順。期待に応えて細見が二塁打と盗塁を決めてワンナウト三塁で野村がこの日三本目のタイムリーで追加点。柏原も二本目のタイムリーヒットで七点目をゲットした。
 ここでも、コールド勝ちを意識したエースは、四回裏に捕まる。力みすぎ球が゜高めに浮き、1死から3連打を浴び、7番バッターに満塁で走者一掃の3塁打を打たれ3点を献上。動揺隠せずで連続四球を与え、この間に3つのワイルドピッチがあり、5点を失ったところで1年生の磯口にマウンドを託す。磯口は代わり端にセンター前ヒットを打たれ6点目をとられるが、後続を断ち、5回も3人で抑えた。
 流れを呼び戻したのは、1年生投手の好投。そして、圧巻はキャプテン細見が6回裏3者連続三振に抑え、相手の勢いを完全にストップさせた。
 結果、4回の失点以外は完勝となった。主力が活躍してくれれば、勝っていくとわかった試合であった。

泉州阪堺大会 第3回戦進出!!

1年生米田が起用に見事答え完封勝利

チーム
堺ボーイズ 0 0 0
茨木ナニワボーイズ 0 0 0 0 0
投手 ○米田
       
藤井寺市長杯 3位表彰されました

表彰状を受け取るキャプテン細見(この大会、13打数6安打、打点5、打率0.462と大活躍)


この大会、好投・活躍した柏原
(VS河南シニア戦より)

準決勝、王者・河南シニアに惜しくも逆転負け
チーム  計
河南シニア 0 0 0 0 0 5
堺ボーイズ 0 0 0 0 0
投手 ▲柏原、細見

高石シニア戦 7対0の完勝
 
チーム  計
堺ボーイズ 4 0 0 0 7 7
高石シニア 0 0 0 0 0 0 0 0
投手 ○柏原、隅
 

舞鶴シニア戦 7対5
チーム  計
堺ボーイズ 0 1 3 2 0 1 0 7
舞鶴シニア 1 0 1 0 2 1 0 5
投手 細見、○入江、米田

天理シニア戦 2対1
チーム  計
堺ボーイズ 0 0 0 2 0 0 0 2
舞鶴シニア 0 1 0 0 0 0 0 1
投手 ○柏原



 


堺ボーイズ 3 2 0 2 0 0 0 7 9 0
あべのボーイズ 0 0 0 6 0 0 0 6 7 4